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市民が選ぶ2014年の横浜10大ニュースが決定-1位は28年ぶりの大雪

10大ニュース1位は「28年ぶりの大雪」

10大ニュース1位は「28年ぶりの大雪」

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 横浜市市民局は12月17日、「平成26年 市民が選ぶ横浜10大ニュース」を発表した。

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 1位となったニュースは「首都圏で記録的大雪、横浜の積雪28センチは観測開始以来7番目の多さ(2月)」。2週連続で全国的な大雪となり、横浜市内でも8日から9日にかけては16センチ、14日から15日にかけては28センチと、28年ぶりの記録的な積雪となった。この大雪で公共交通機関のダイヤの乱れや道路の通行止め、イベントの中止など、市民生活にも大きな影響があった。

 2位は「横浜初の市民参加型フルマラソン『横浜マラソン2015』が開催決定、地元優先枠(3,000人)に3万人超が申込み、抽選倍率は約10倍(3月) 」。2015年3月15日に横浜初となる「横浜マラソン」の開催が決定。大会アンバサダーには、谷原章介さん、剛力彩芽さんらが就任し、前半は市内観光名所を、後半は首都高速道路を走るコース設定も話題となった。

 3位から5位は、「10月に大型台風18号、19号相次いで日本上陸、横浜でも被害、崖地の防災対策を進める(10月)」、「「よこはまウォーキングポイント事業」スタート、健康寿命日本一を目指して(11月)」、「野毛山動物園のツガルさん大往生、世界最高齢フタコブラクダ(5月)」と続く。

 以下、6位「JR桜木町駅に北改札新設、『CIAL桜木町』もオープン」、7位「横浜DeNAベイスターズ観客動員数が歴代最多の約156万5千人、中畑監督の続投も決まる」、8位「横浜港が客船寄港数12年連続日本一へ、大型外国客船『ダイヤモンド・プリンセス』が横浜発着クルーズ20回以上」9位に「『ヨコハマトリエンナーレ2014』開催、現代アートの国際展」、10位「横浜F・マリノス、サッカー天皇杯で21大会ぶり7度目の頂点に」となった。

 文化・芸術分野のニュースでは、「青葉区在住の前田紗江さんが『ローザンヌ国際バレエコンクール』2位入賞」が17位に、「東アジア文化都市2014横浜」が30位に、「横浜美術館開館25周年」が32位となった。

 1981年にスタートした「横浜10大ニュース」の市民投票は、今年は市民に影響があった出来事や市政ニュースなど35項目を候補とし、10項目の投票を、11月21日から12月10日までの期間に受け付けた。市民2,049人の応募により順位を決定した。

 横浜市市民局広聴相談課長の熊谷秀三さんは「昨年を超える多くの方から投票をいただき、横浜10大ニュースを決定することができた。投票いただいた方から抽選で400人に横浜にちなんだプレゼントをお送りする。ご協力いただいた市民の皆様、企業・団体の皆様に感謝したい」と話す。

 昨年の1位は「みなとみらい線、東横線と副都心線が直通運転を開始」、一昨年は「横浜DeNAベイスターズが新生チームとして始動」だった。

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