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テレビ神奈川で「スマートな住まい・住まい方カフェ」開講-全5回

環境未来都市「スマートな住まい・住まい方プロジェクト」の一環として実施される

環境未来都市「スマートな住まい・住まい方プロジェクト」の一環として実施される

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 テレビ神奈川(横浜市中区太田町2)5階大会議室で10月31日から、「スマートな住まい・住まい方カフェ」が開講する。

 横浜市が推進する環境未来都市「スマートな住まい・住まい方プロジェクト」の一環として、横浜市とテレビ神奈川が全5回の日程で開催。老後のことや家族、エネルギー、街や社会の変化を見据えながら、これからの暮らし方、住まい方について一緒に考える連続セミナーとなっている。

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 第1回目は、中古リノベーションを手がけるリビタ常務取締役の内山博文さんが「スマートな住まい方って?」をテーマに、新しいライフスタイルも含めた「住まい」のこれからの可能性について、エネルギー、高齢化社会、健康的な暮らしなどのキーワードについて講演する。

 第2回(11月21日)は「ローカルファースト!」(ステップチェンジ・吉澤卓さん)、第3回(12月19日)は「セカンドライフを実践する」(住まいの松栄・馬場未織さんと酒井洋輔さん)、第4回(1月30日)は「コミュニティづくりを模索する」(博報堂ブランドデザイン・兎洞武揚さん)、第5回(2月13日)は「ヨコハマに住まうこと」をテーマに、毎回異なるゲストスピーカーを迎える。コーディネーターはスマート・ウィメンズ・コミュニティ代表の東みちよさん。

 横浜市環境未来都市推進理事の信時正人さんは、「横浜市は環境未来都市としてさまざまな施策を行っている。なかでも地球温暖化、超高齢化は身近なことで、ぜひ皆さんと一緒に考えていかなければならない。この二つは一見、別々のことのようだが、実は同時に考えていくことでよりよい解決策も見えてくる。まずは市民の皆さん、一人ひとりが『知ること』が大事。エコな住まいについて知っていただくくことで、これからの暮らし方が少しずつ変わっていくことに期待している」と話す。

 開催時間は19時~21時。参加無料。各回先着50人。申し込みはホームページから。

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