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野毛山動物園が夜間開園「ナイトのげやま」-動物ガイドも

夜間のレッサーパンダの様子

夜間のレッサーパンダの様子

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 市民に無料開放されている横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)は8月2日から31日までの毎週土曜・日曜、8月15日の限定で開園時間を延長する「ナイトのげやま」を開催する。

園内のイルミネーション装飾の様子

 期間中は、動物園入口やチンパンジー展示場前などにイルミネーション装飾を設置。飼育係による動物ガイドが行われるほか、薄明かりの中に浮かぶ幻想的な動物たちのシルエットや、涼しい夜に活発に動き出す動物の姿を楽しむことができる。

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 動物ガイドは1日2回(19時~、19時30分~)実施し、レッサーパンダやペンギン、アミメキリン、ダチョウ、爬虫(はちゅう)類などさまざまな動物の生態を分かりやすく説明。8月2日には、爬虫類館が耐震補強工事を終え、リニューアルオープンする。

 同園の今村友維子さんは「夜ならではの発見がたくさんあると思うので、涼しくなった園内でのんびり動物たちを観察してみてほしい」と話している。

 「ナイトのげやま」を実施する土曜・日曜、8月15日の開園時間は9時30分~20時30分(最終入園は20時)。毎週月曜休園(祝日の場合はその翌日)。入園料は無料。「ナイトのげやま」は8月31日まで。

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