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横浜公園で「開港記念バザー」-ご当地グルメや大道芸も

昨年の「開港記念バザー」の様子

昨年の「開港記念バザー」の様子

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 横浜公園(横浜市中区横浜公園)で5月28日から、横浜開港を記念する恒例行事「第83回横浜開港記念バザー」が開催される。

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 同バザーは、1920年から横浜の開港を記念する「横浜みなと祭り」の一環として行われている横浜の初夏を彩る風物詩。福祉の増進、緑化への寄与を目的とし、参加者から集めるチャリティー寄付を社会福祉事業や市内緑化関連の整備資金などに役立てる。

 会場には、衣料品や雑貨、陶器、海産品の出店のほか、水源地域の特産品「やまなみグッズ」など地元かながわの物産品をあつめた「かながわ物産展」、市内の植木商が草花の苗木や盆栽、庭木等の販売をする「植木市コーナー」、地方の特産品やご当地グルメなど約200店舗のブースが並ぶ。

 ご当地グルメでは、横浜の老舗うなぎ屋「横濱八十八(やそはち)」の「うなぎ蒲焼」をはじめ、ホルモン丼、佐世保バーガー、広島焼き、名古屋手羽先、横手焼き、大分唐揚げ、宮崎チキン南蛮など、北海道から九州までの名物料理が楽しめる。

 期間中は大道芸パフォーマンスを毎日開催し、中国雑技芸術団、横浜市西区出身の兄弟ジャグラー「桔梗ブラザーズ」らが出演する。6月1日にはバザー恒例の「植木せり市」の開催も。

 横浜開港記念バザー実行委員会の蕪木元さんは「バザーは横浜の開港記念日の6月2日を祝うもので、開港記念日を含む約1週間の日程で毎年開催している。衣料、雑貨、植木などの店舗テントが軒を連ねる横浜公園にぜひ足を運んでいただければ」と話している。

 開催時間は10時~19時。6月3日まで。

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