県庁前のスリーエフが「gooz」にリニューアル-出来たての商品を提供

スリーエフからgoozとしてリニューアルした

スリーエフからgoozとしてリニューアルした

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 コンビニエンスストアチェーンのスリーエフ神奈川県庁前店が5月27日、「gooz(グーツ)」(横浜市中区本町2、TEL 045-681-1447)としてリニューアルオープンした。

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 goozはスリーエフが展開するインストアファストフード強化型の店舗で、2004年2月に1号店となるいちょう並木通り店を中区の日本大通にオープン。その後、都内の中目黒や小田原厚木道路の平塚パーキングエリアなどにも出店し、今回の神奈川県庁前店で5店舗目、横浜市内では2店舗目となる。

 店名のgoozの由来は「お鍋がグツグツ煮える音」と「お腹がグーッと鳴る音」のイメージからきており、従来のコンビニに不足しているとされる「出来たて感」を強く訴求。商品や店舗デザインを通じて来店者に温かさややすらぎを感じてもらうことを重視した店舗コンセプトとなっている。

 主な商品として、店内のオープンで焼き上げた約60種類のベーカリーパンや約30種類の手作りおにぎりなどを提供。アメリカンスタイルのいれたてコーヒー「グーツコーヒー」や、店内キッチンで調理された弁当類、スープ、ミックスフルーツジュースなどもラインナップにそろえる。店舗面積は180平方メートル。

 オープニングキャンペーンとして、同店での購入金額に応じてgoozのロゴが入ったメモ帳やコットンバッグなどのオリジナルノベルティのプレゼントも(なくなり次第終了)。

 スリーエフ広報担当の金子昌司さんは「県庁のすぐ近くという立地もあり、付近にお勤めの方を特にメインのターゲットとして考えている。今回は既存店のリニューアルという形でオープンしたが、今年度中に首都圏内へさらに数店舗出店する計画もある」と話す。

 営業時間は7時~21時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。

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