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横浜の開港を祝う「第33回横浜開港祭」が親善大使を募集

第32回横浜開港祭親善大使のメンバー

第32回横浜開港祭親善大使のメンバー

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 横浜開港祭実行委員会は、5月31日に開幕する「第33回 横浜開港祭2014」を、キャンペーンPR活動などを通して盛り上げる「横浜開港祭親善大使」を募集している。

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 横浜開港祭は「Thanks to the Port 開港を祝い、港に感謝しよう」をテーマにした初夏の祭典。毎年約70万人を動員する市民参加型の祭典で、今年は5月31日、6月1日・2日の3日間にわたり、臨港パークを中心としたエリアで、光と音・水と花火のショー、横浜市民による合唱「ドリーム・オブ・ハーモニー」、歌やダンスのパフォーマンスなど多彩なイベントが開催される。

 開港祭親善大使の活動内容は、4月中旬から開催日までの土曜・日曜・祝日を中心に横浜市内の主要駅などで行う「キャンペーンPR活動」、会場でのイベントスタッフ活動やインフォメーションでの受付対応を行う「開港祭当日の運営活動」、TV・ラジオなど放送局への出演、新聞や雑誌などのインタビュー対応など。募集対象は18歳以上(高校生不可)の健康で明るい女性。約12人を募集する。

 横浜開港祭実行委員会の村山英広さんは「横浜開港祭親善大使の経験者からは、横浜に深くかかわれる機会をもらい、大好きな街ヨコハマがもっと好きになったなど、感謝の声をいただいている。今年も私たちと一緒に、横浜開港祭を元気にPRしてくださる方々に応募してほしい」と話している。

 申込方法は、履歴書(顔写真添付)1部を横浜開港祭実行委員会「開港祭親善大使応募係」まで郵送。応募締切は3月17日。問い合わせは横浜開港祭実行委員会(TEL 045-212-5511)まで。

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