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第15回図書館総合展が開幕-武雄市図書館に関するフォーラムも

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第15回図書館総合展が開幕-武雄市図書館に関するフォーラムも

第15回図書館総合展開会式の様子

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 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で10月29日、図書館に関連する最新の技術やサービスを紹介する「第15回図書館総合展・学術情報オープンサミット2013」が開幕した。

 同展は、図書館利用者や、図書館に関わる人が「図書館の今後」について考え、新たなパートナーシップを築いていく場の創出を目的とした総合展示イベントで、1999年より毎年行われている。

 期間中は、図書館に関連する最新の設備やシステムを紹介する122の企業・団体がブース出展するほか、90以上のフォーラムを開催。第15回を迎える今回は、「出版界と図書館」、「まちづくりと図書館」、「震災復興・防災に果たす図書館の役割」、「図書館のグローバル化」をメインテーマに、さまざまなフォーラムが行われる。

 10月30日には、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による運営が開始され、内外で注目を集める佐賀県の武雄市図書館について、武雄市市長・樋渡啓祐さん、慶應義塾大学文学部教授・糸賀雅児さん、CCCプロジェクトリーダーの高橋聡さんを登壇者に迎えたフォーラム「武雄市図書館を検証する」を開催。また、東日本大震災で被災した図書館・美術館・公民館などの復興を支援する専門家の民間ネットワーク「saveMLAKプロジェクト」による「東日本大震災の被災図書館に学んだ震災訓練プログラム」が行われる。

 11月1日には「図書館総合展特別企画オプショナル・ツアー」を実施。神奈川、埼玉、東京の博物館、文化館などを、それぞれの施設で働く職員が案内する。

 初日に行われた開会式には、横浜市・林文子市長、国立国会図書館・大滝則忠館長、日本書籍出版協会・相賀昌弘理事長、カルチャージャパン・新田満夫代表取締役が出席。新田さんは「総合展を企画した際に、図書館に関わる人が集まれる場所を作ってほしいという多くの声があがっていた。社会の変化によって図書館と社会の関わりも変化してきた。図書館に対する社会の要請を見極める機会となるこのフォーラムが日本の図書館に大きく貢献することを祈りたい」とあいさつした。

 会場はパシフィコ横浜 展示ホールD。開場時間は10時~18時。入場無料。各フォーラム・ツアーの問い合わせ・申し込みはホームページから。10月31日まで。

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