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吉田町のライブラリーカフェで骨董市-アートとアンティークを展示販売

第1回「アート+骨董マーケット」の様子

第1回「アート+骨董マーケット」の様子

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 建築設計事務所1階のライブラリーカフェ「Archiship Library&Cafe」(横浜市中区吉田町4)で11月1日から、「アート+骨董マーケット」が開催される。

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 同イベントは、Archiship Library&Cafeを主宰する建築家の飯田善彦さんのディレクションのもと、9人のディーラーが出展するアートとアンティークの展示販売会。今年の4月に続いて2回目の開催で、ヨーロッパのヴィンテージ家具から古い植物図鑑の切り抜きまで、さまざまな商品が並ぶ。

 出展は古道具を扱う「dubhe」・「und」・「古道具 逢花」・「ロータス・ブルー(青蓮亭)」、絵本を中心に古本を扱う移動本屋「ひとはこBOOKS」、建築・都市・デザイン書籍専門店「形象堂」、「Gallery MERCATOR」、木彫や家具制作を手がける「アトリエah!」、インドやアフリカの布を扱う「風土記」。

 カフェを運営する藤末萌さんは「骨董市を通してまちに開かれた新しいコミュニケーションの拠点となることを目指している。誰でも何かお気に入りが見つかる、バラエティーに富んだ品ぞろえに期待してほしい」と話している。

 開催時間は11月1日=17時~21時、2日・3日=11時~18時30分。入場無料。

 「Archiship Library&Cafe」は、吉田町通りに面した飯田善彦建築工房の1階スペースに「建築設計事務所をまちに開く」というコンセプトのもと2011年12月にオープンしたライブラリーカフェ。 建築やアート関連の雑誌や写真集などの蔵書約3,000冊を店内で自由に閲覧することができ、音楽や映画、演劇などさまざまなイベントが催されている。

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