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横浜発のモバイルアプリのコンテスト「ヨコハマ アップス」が参加者募集

横浜発のモバイルアプリのアイデア&開発コンテスト「YOKOHAMA Ups! -」ホームページ

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 「横浜」をテーマにしたスマートフォンのアプリのアイデアを幅広い層から募集する参加型コンテスト「YOKOHAMA Ups!」(ヨコハマ アップス)が開催される。

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 同コンテストは、「横浜の魅力を発信したり、集客につながるアプリ」 や「身の周りの利便性をちょっと向上させるアプリ」 、「水・緑・自然などの横浜の環境を親しむアプリ」 などのアイデアを募集し、具現化することで、市民生活の向上につなげることを目的に開催される。主催はデジタルハリウッド大学大学院、パソナテック、tvkコミュニケーションズで、横浜市政策局共創推進室が共催する。

 募集は、アプリケーション開発部門とアイデア部門の2部門で、10月22日より応募受け付けを開始。募集締切は開発部門が12月9日、アイデア部門が2月28日。3月下旬に表彰式を行い、開発部門の最優秀作品には賞金50万円、アイデア部門の最優秀賞には賞金5万円と、それぞれ協賛企業から物品が贈られる。

 10月22日14時から、ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6)で、公募説明会が開催される。ゲストに伊勢谷友介さん(俳優、リバースプロジェクト代表)と谷崎テトラさん(構成作家、音楽プロデューサー)を招き、世界の潮流である地域行政への市民参加の流れを紹介するほか、コンテストの内容を説明する。

 また、26日にはデジタルハリウッド大学大学院駿河台キャンパスで、アプリをつくれるアプリ「JointApps」を使い、プログラミングを学んだことがない人でも、アプリ開発の考え方や、アイデアの出し方を学ぶことができる体験型ワークショップを開催する。

 横浜市共創推進室の岳村和範さんは「企画の段階から企業と対話を重ねて実現した『ヨコハマ アップス』のうような公民連携のアプリコンテストは全国でも、まだめずらしいのではないか。横浜の活性化に役立つアプリをぜひ考えて欲しい」と話す。

 デジタルハリウッド大学院の氏原大さんは「今回、特に期待しているのは、少しでも社会に貢献できるアプリを作りたい・考えたいという方々の目標になるコンテストになること。そこから持続するコミニティーが作られることを目指したい。公募説明会やそれに続くワークショップ・セミナーも開催する。多くの方々のご参加を期待している」と話している。

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