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ヨコハマポートサイド地区で「アート縁日」-手づくり作家100組

昨年の「アート縁日」の様子

昨年の「アート縁日」の様子

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 横浜駅東口のヨコハマポートサイド地区で10月12日と13日、手づくり作家によるフリーマーケット「アート縁日22」が開催される。

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 アート縁日は、「アートとデザインの街づくり」をコンセプトに再開発を進めるヨコハマポートサイド地区の「まち祭り」として企画された作品マルシェで、1994年から毎年開催。手づくり作家たちが自分の手で制作した「気軽にお部屋に持ち帰ることができる作品」を販売する。主催はヨコハマポートサイド街づくり協議会とアート縁日実行委員会。

 今年は、木彫キャラクター、オブジェ、ミニチュア、写真、木工芸、指物、金工、陶芸、ガラス工芸、革工芸、ZAKKA、アクセサリー、創作はがきなど、さまざまなジャンルの作家100組以上が参加し、手軽に参加できるワークショップも実施する。

 また、コンカード横浜(横浜市神奈川区金港町3)会場の特設ステージでは、市内の音楽フェスティバル「横浜音祭り2013」の連携イベントを開催。12日に、神奈川フィルハーモニー管弦楽団メンバーの特別編成による弦楽四重奏団。13日には、横浜国立大学アカペラサークル「Stairways」から6グループ(海月、Eevee、Krock、ふきのとう、sogooood♪、Sunday Hill)が出演する。

 会場では地元飲食店がキッチンカーを出店し、焼きそば、焼き鳥、ドネルケバブなどの販売も。

 アート縁日実行委員会事務局長の竹森正樹さんは「今年で22回目を迎えるアート縁日は、アート・フェスと呼ばれる作品市としては先駆的なイベント。こうしたイベントには珍しく、来場者の中心はファミリー層で、家族での出展も多い」と話している。

 会場はコンカード横浜沿いの公開空地、横浜クリエーションスクエア(神奈川区栄町5)1階アトリウム、アトリウム沿い公開空地。開催時間は両日とも10時~17時。入場無料。雨天決行、荒天中止。

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