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地元食材使った洋菓子地域ブランド「よこはまおやつ」を販売-横浜高島屋

よこはまおやつを販売する「プチ・フルール」の横尾典克さん

よこはまおやつを販売する「プチ・フルール」の横尾典克さん

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 横浜高島屋(横浜市西区南幸1)8階催会場で9月4日から始まった「かながわ名産展」の会場で、横浜商工会議所南部支部が中心となって支援・開発した洋菓子の新しい地域ブランド「よこはまおやつ」の詰め合わせが販売されている。

「よこはまおやつ」の詰め合わせ

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 「よこはまおやつ」は、横浜市南部地域の活性化を目的に開発されたオリジナルブランド。総合建設業のキクシマ(港南区)が地域貢献活動の一環として採取している蜂蜜と、鶏卵生産販売の八千代ポートリー(同区)の卵「食菜卵穂の華」を食材に使用し、8つの洋菓子店が焼きドーナツやマドレーヌ、フィナンシェなどの焼き菓子に仕上げた。

 4月27日から各店舗でそれぞれの商品のみを販売していたが、全商品を1カ所で買いたいという顧客の声を受け、今回の詰め合わせを企画。パルファン(中区)の「黒ゴマフィナンシェ」、フロランタン(南区)の「マリタイム・ブーケ」、ブルーヘブン(港南区)の「大岡川の桜並木・杉田の梅便り」、プチ・フルール(港南区)の「ハイカラ焼き(ハニー&レモン)」、フリアンドール(磯子区)「横浜ゆず蜜」、モンシェリー(磯子区)の「ミルクカステラ」、シェ・ツバキ(栄区)の「横浜ハニージンジャー」の8商品が一つずつ入り、一箱1,680円で販売する。

 プチ・フルールの横尾典克さんは「8店舗全てに行かれることはなかなかないので、やはり詰め合わせを買って行かれる方が多い。気に入った商品があれば、また個別に買いに来ていただければ」と話す。

 販売時間は10時~20時(最終日は18時まで)。「かながわ名産展」は9月9日まで。売上金の一部は地域のボランティア団体に寄付される。

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