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臨港パークで「みなとみらい大盆踊り」-ビアガーデンや縁日も

昨年のイベントの様子

昨年のイベントの様子

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 みなとみらい21地区の臨港パーク(横浜市西区みなとみらい1)で8月16日と17日、「第6回みなとみらい大盆踊り」が開催される。

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 大盆踊りは、地元住民や地区内在勤者の交流の場として2008年にスタートした地域密着型のイベント。みなとみらい21地区の企業・団体・自治体が相互に連携し、同地区の発展と活性化を寄与するとともに、ふれあいの場を創造することを通じて、地域社会への貢献を図ることを目的としている。昨年の動員は12,000人。

 6回目を迎える今年も、横浜みなとみらい21、パシフィコ横浜、三菱地所、クイーンズスクエア横浜、日揮、西区役所で組織された「みなとみらい大盆踊り実行委員会」が主催する。

 会期中は、臨港パーク南口広場の会場に本格的な「やぐら」を組んで盆踊りを実施するほか、模擬店や縁日、ビアガーデンを設置。また、今年も横浜を彩るキャラクターたちが登場する。16日には、横浜F・マリノスの「マリノスケ」とYCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)の「キャティ」。17日には、リニューアルしたばかりの西区キャラクター「にしまろちゃん」が会場を盛り上げる。

 ほかにもグルメ企画として、みなとみらい21地区の3大ホテルが競演。横浜ロイヤルパークホテル、横浜ベイホテル東急、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルがそれぞれカレーメニューを提供し、たがいにその味を競い合う。

 みなとみらい大盆踊り実行委員会事務局の服部健司さんは「今年はみなとみらい21事業着工30周年にあたる。ますます活性化する『みなとみらい』夏の風物詩となった盆踊りも6回目を迎えた。今年も縁日、グルメ、イベント、盛りだくさんで皆様のお越しをお待ちしている」と話す。

 開催時間は8月16日=17時30分~20時30分、17日=16時~20時30分。入場無料。各日先着300人に「特製うちわ」と「光る腕輪」をプレゼントする。

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