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桜木町駅前で「みなとみらい自由演奏会」ー桜色の演奏者100人

昨年の「みなとみらい自由演奏会」の様子

昨年の「みなとみらい自由演奏会」の様子

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 桜木町駅前広場で3月31日、楽器を持ち寄り自由に参加できる野外コンサート「第2回みなとみらい自由演奏会」が行われる。

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 「自由演奏会」とは、年齢や経験年数、演奏レベルなどの枠を超え、音楽と楽器が好きな人なら誰でも自由に参加することができるバリアフリーなコンサート。演奏者同士の親睦を深めることを目的に、当日集まったメンバー全員で、公開リハーサルを経て本番に臨む。

 1997年に横浜市在住のチューバ奏者・杉山淳さん(上野の森ブラス)の提唱により、横浜で初開催されて以降、ふくしま応援自由演奏会など全国各地で演奏会が行われている。

 当日は、杉山さんの指揮のもと、桜色の物を身につけた参加者約100人が、楽曲「春よ、来い」「さんぽ」「フィールソーグッド」などを演奏する。事前エントリーは終了しているが、当日受付も可能。参加費は1,000円(中学生以上)、小学生以下は無料。主催は桜木町駅前広場活性化委員会。共催は自由演奏会実行委員会。

 桜木町駅前広場活性化委員会の担当者は「演奏する人も、見ている人も楽しめるにぎやかな青空演奏会。みなとみらいの桜も美しいこの季節、春らしい曲目の演奏で春の訪れを感じて頂けたら」と話している。

 スケジュールは、桜木町駅前広場で13時から公開リハーサル、演奏は14時・15時の2回で各40分程度。観覧無料。雨天中止。詳細・参加申し込みはホームページで。

 主催する「桜木町駅前広場活性化委員会」は、桜木町駅前広場のにぎわいづくりを目的にした周辺事業者を中心とする組織。構成員は、クロスゲート、コレットマーレ、JR東日本横浜支社、バビーズ横浜、横浜みなとみらい21、日本郵便、横浜観光コンベンション・ビューロー。季節に合わせたイベントを企画し、行政や各種関係機関と連携を図りながら周辺地域の観光振興・経済活性化を目指している。

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