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大岡川の桜トンネルを抜ける「お花見クルーズ」ー各社が観光船運航

濱進が運航する「屋形船」

濱進が運航する「屋形船」

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 横浜市内の桜の開花に合わせて、観光・遊覧船事業を展開する各社はそれぞれ、大岡川沿いの桜を楽しむ「お花見クルーズ」の運航を企画している。

 京浜フェリーボート(横浜市中区海岸通1)は3月24日から4月8日まで、桜木町から黄金町にかけての大岡川沿いの桜並木を船上から観賞できる「大岡川お花見クルーズ」(50分コース、70分コース)、3月30日と31日に船上からの観桜と港内クルーズを盛り込んだ「お花見~横浜港バナナクルーズ」(100分)を実施。

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 ポートサービス(中区山下町2)は3月26日から4月7日まで、大さん橋を出航後、みなとみらい地区を経由して大岡川へ向かう「桜満開クルーズ」を運航。小型ボートによる約60分間のクルーズで、昼間便と夜桜便を用意する。

 濱進(金沢区金沢町103)では、屋形船で桜を楽しむ「横浜大岡川お花見プラン」を、3月30日から4月14日までの開花中に開催(4月5日~8日は除く)。「お花見ランチクルーズ」(90分)と「お花見ディナークルーズ」(120分)を用意し、ランチタイムに「濱進特製お花見弁当」、夜間タイムに新鮮な海の幸によるコース料理がつく。

 濱進の担当者は「この季節ならではのお料理とともに、夜間は船体からのライトアップで夜桜を観賞できる。大岡川の両岸に咲き誇る桜並木を風流な屋形船で満喫頂ければ」と話している。

 大岡川の両岸は日の出町から上大岡付近まで約800本の桜並木が続いており、桜の名所として知られている。川幅はそれほど広くないため、桜の花が川にせり出した様子を船上から眺めることができる。

 各クルーズの詳細・予約は、それぞれの運航会社まで。

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