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みなとみらいで被災地の子どもの写真展「子どもたちがレンズを通して見た被災地」

展示される作品の1つ

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 横浜YMCA(横浜市中区常盤町1)は3月12日から、みなとみらいギャラリー(西区みなとみらい2)で、東日本大震災被災地の日常を子どもたちの目線から伝える写真展「子どもたちがレンズを通して見た被災地」を開催する。

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 同写真展では、東日本大震災被災地で生活する子どもたちが、自らの日常を撮影した写真約80点を、子どもたち自身のコメントとともに紹介。写真は、アメリカ人写真家のブルース・オズボーンさんが、被災地で行ったワークショップで撮影したもので、会場ではワークショップの様子を記録したDVDも上映される。また、オズボーンさんが被災地で撮影した写真の展示会「あなたに、ありがとう」も同時開催する。

 関連企画として、3月11日に「横浜中央YMCA」でオズボーンさんのトークショーおよびワークショップを開催。写真展に出品される作品を上映しながら、被災地で出会った人々への思いや、これからの支援活動について話を聞く。開催は18時30分~。

 また、17日には、写真展会場内でワークショップを開催。小・中学生を主な対象に思いをこめた写真の撮り方などについての講習を予定している。開催時間は13時~16時。トークショーとワークショップは当日受付。いずれも無料。

 横浜YMCA広報センターの高具雄一さんは「東日本大震災から2年が経つが、いまも被災地では困難な生活をされている人々がたくさんいる。この写真展では、困難な状況の中でも、明るく前向きに生きる人々の姿が子どもたちの視点で撮られている。多くの市民の皆さんに写真を通して被災地の人々を忘れないという思いを持っていただき、これからも寄り添った支援をしていただければ」と話している。

 会場はクイーンズスクエア横浜 クイーンモール2階「みなとみらいギャラリー」。開場時間は11時~19時(12日は13時開場、18日は17時閉場)。入場無料。展示は3月18日まで。

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