新型コロナ関連速報:緊急事態宣言2週間延長へ

食べる

シーフードレストラン「レッドロブスター新本牧店」が30周年企画

北米にのみ生息するアメリカン・ロブスターを提供

北米にのみ生息するアメリカン・ロブスターを提供

  • 0

  •  

 シーフードレストラン「レッドロブスター新本牧店」(横浜市中区本牧和田27)は、1月7日から日本上陸30周年を記念した特別メニューを提供している。

 レッドロブスターは1968年創設のシーフードレストランで、第1号店をフロリダのレイクランドにオープン。北米にのみ生息するアメリカン・ロブスターを旬の時期に捕獲し、生きたまま空輸して提供している。レッドロブスタージャパン(東京都渋谷区)では、30周年特別企画として、昨年3月より有名シェフとのコラボレーションによる30周年特別メニューを提供してきた。

[広告]

 30周年企画では「夢のオールスターシェフ×レッドロブスター」をテーマに、第1弾=銀座ヒロソフィの山田宏巳シェフ、第2弾=東京スカイツリー展望台「スカイレストラン634~ムサシ~」の牧村直哉シェフ、第3弾=フレンチの熊谷喜八シェフ、第4弾=広尾 アクアパッツァ イタリアンの日高良実シェフが担当。今回は、総集編として4人のシェフのプロデュースによる人気メニューを販売する。

 メニューは、ズワイガニと水菜のアーリオ アーリオスパゲッティ(1,280円)、マッシュルーム・オニオン、白ワインの濃厚なピュレにカレー風味を加えたソースをからめた「ライブロブスター MUSASHI(シャンピニョンカレーソース)」(4,800円)、真鯛とマンゴーのタイ風カルパッチョ(880円)、イワシのパン粉焼きグラタンシチリア風(880円)。

 レッドロブスターの広報を担当するセリュックスホールディングス(東京都渋谷区)の古川詩野さんは「レッドロブスター30周年企画の最後に、スターシェフのプロデュースによる反響の良いそれぞれの一皿をラインアップした。2013年のスタートにふさわしい夢のコラボレーションメニューを楽しんで頂けたら」と話している。

 営業時間は11時~24時。

ヨコハマ経済新聞VOTE

ヨコハマ経済新聞にどんな新サービスがあったら興味がある?