新型コロナ関連速報:緊急事態宣言2週間延長へ

見る・遊ぶ

ベイエリアを舞台に「横浜マラソン大会」ー1.1万人がエントリー

昨年の「横浜マラソン大会」の様子

昨年の「横浜マラソン大会」の様子

  • 0

  •  

 山下公園(横浜市中区山下町279)をスタートし、ベイエリアを走る「第32回横浜マラソン大会」が12月2日に開催される。

 同大会は1980年から行われている恒例の市民マラソン。今年は約11,000人がエントリーしており、当日は9,400人程度の参加が見込まれている。主催は横浜市、横浜市体育協会、横浜市陸上競技協会ほかで構成される横浜マラソン大会実行委員会。

[広告]

 大会では、ハーフ(21.0975キロ)、10キロ、車いす12.7キロの3種目を設けている。コースは、山下公園前をスタート後~市道湾岸線~横浜港シンボルタワー~本牧海づり施設~錦町~かもめ町~本牧市民公園前(折り返し/車いすの部ゴール)~かもめ町~錦町~市道湾岸線~山下ふ頭がゴール。ハーフマラソンは日本陸上連盟の公認コースで、 比較的フラットで走りやすいコースだと言われている。

 当日は記録計測を行い、各種目とも男女別に上位10位まで、車いすの部は3位までを表彰し、60歳以上の完走者には完走賞を贈る。

 横浜マラソン大会事務局の担当者は「マラソン人気もあり、最近では特に60歳以上の方のエントリーが増えている。今年も力走する参加者にあたたかい声援を送っていただければ」と話している。

 スタート時間はハーフマラソン=9時30分、10キロの部=9時45分、車いすの部=9時10分。高速神奈川3号狩場線(上り)新山下出入口及び高速湾岸線(西行き)三溪園入口では、8時45分から12時頃まで交通規制を実施する。

ヨコハマ経済新聞VOTE

ヨコハマ経済新聞にどんな新サービスがあったら興味がある?