ロバート・ハリスさん迎えボイスイベント「Voice Bar」-大人の社交場

会場となる15階のSoLaBoラウンジからは横浜を一望できる

会場となる15階のSoLaBoラウンジからは横浜を一望できる

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 一般社団法人「SoLaBo」のラウンジ(横浜市西区高島1)で10月26日、J-WAVEナビゲーターのロバート・ハリスさんを迎えたイベント「Voice Bar」が開催される。

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 Voice Barは「声」に特化した大人の社交場で、コミュニケーションの向上を目的とする参加者年齢20歳以上の限定企画。横浜の夜景が見えるラウンジでお酒を飲みながら、ロバートさんの話や参加者同士のトークをたのしむ。第1回目は「いい声」の定義をテーマに声の出し方や話し方を学ぶ。

 同イベントは1カ月に1回、金曜の夜に開催。2回目は11月30日、3回目は12月21日を予定。以後のテーマは「相手のいいところを引き出す話の聞き方」など。

 主催するSoLaBoはソーシャル・コラボレーション・ラボラトリーの略で、今年の8月に横浜で設立された。一般市民や企業、大学などジャンルにこだわらず、人、知恵、情報、技術などをワークショップやゼミなどで組み合わせ、新しいアイデアのアウト・プットやコミュニティづくりを提案する。この手法を自ら「ナレッジ・ミキサー」と呼ぶ。

 10月16日には、東京都市大学や横浜市役所政策局なども参加した「拡張現実都市横浜のデザイン」のワークショップを開催。12月からはゼミ・ワークショップ形式で、社会貢献型ビジネスを志す人や企業のための「ソーシャルデザイナー塾」を開始する。

 代表の鈴木高祥さんは、広告代理店を経てNPO法人「シブヤ大学」で市民の生涯学習プログラムに携わってきた経歴を持つ。「さまざまなワークショップがあるが、その多くが1回きり。そこで参加者が出し合ったアイデアはどこにいくのかと疑問に思った。いい案が出たら育て、実社会で実践できればいいと思う。

 社会人の知恵をもっと結集させ、地域コミュニティづくりに積極的に企業の参加を呼びかけたい。また、個人レベルではいろんな人と出会い、混ざり合うことによって、自分の違う可能性なども発見できるのではないか。SoLaBoはそんな機会や場所を提供していきたい」と設立の理由を語る。

 Voice Barの開催時間は19時30分~21時30分。参加費は5,000円(アルコール2杯、おつまみ付き)。定員30人。申し込みはフェイスブック、もしくはメール(info@solabo.net)で。

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