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飲食店16店舗を巡るオトナの「裏横浜」グルメスタンプラリー

セルディビジョン代表取締役の岩谷真史さん、協力されている郵便事業株式会社の藤武實さんとイベントで使用されるバス停

セルディビジョン代表取締役の岩谷真史さん、協力されている郵便事業株式会社の藤武實さんとイベントで使用されるバス停

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 横浜の平沼・高島エリアで8月30日から、裏横浜の魅力に触れる大人のグルメスタンプラリーイベント「飲食店とクリエイターが協力する地域活性化プロジェクト」が開催されている。

 「裏横浜」として注目を集めている横浜東口に広がる平沼・高島エリアの独立系の飲食店の魅力を知ってもらいたいと、昨年始まった活性化プロジェクト。昨年は3,300人以上がラリーに参加した。主催は一般社団法人「アゴラ」(横浜市西区高島2)。

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 会期中は、参加飲食店16店舗で、スタンプカード「URAYOKO STAMP CARD」(500円)を提示することで、各店舗のおすすめドリンク1杯が無料サービスとなる。16店舗全てのスタンプを集めると抽選で食事券がもらえる特典がつく。実施は11月30日まで。

 参加店舗には目印となるオリジナルのブルーのバス停が設置されている(一部店舗を除く)。スタンプカードは、16の参加店舗のほか、横浜中央郵便局前特設ブース(9月4日・5日)、例大祭が行われる「水天宮平沼神社」近辺(9月3日~5日)、岩谷学園学園祭(9月15日)でも販売する。

 参加店舗は、ビストロ フレッシュ、The World Kitchen 、SOBAR屋 BOSWAIN、CRu、魚介とワイン 裏横2階、鮨 こはだ、リストランテ リアル、横浜韓国料理 暖韓、出世居酒屋いっすんぼうし、横浜漁酒場 まるう商店 別館、スペイン料理 オリーブ、横浜漁酒場 まるう商店、Casual dining & bar Luminous、平沼 田中屋、宮崎県刀根養鶏場直営店 TOKOMA、和食 みずしな。

 urayoko net事務局セルディビジョン木部さんは「バスは地域と地域を結び、つなげるイメージがあります。つなげることは地域活性の基本。バスに乗った人はその先々で他の人とつながります。同じように、この街を訪れた人たちが、この街のお店で出会い、つながり、お店同士も訪れた人たちを介してつながっていく、そうしたネットワークが生まれることを願い、街のいたるとろにバス停をつくりました。昨年よりも期間も延ばしたので、より多くの方々にお越し頂きたいです」と話す。

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