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横浜中華街全域で「関帝誕」横浜市が社会起業家支援事業

横浜で3.11ドキュメンタリー「日本を照らした奇跡の花火」上映会

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横浜で3.11ドキュメンタリー「日本を照らした奇跡の花火」上映会

『LIGHT UP NIPPON―日本を照らした奇跡の花火―』上映会用ポスター

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 シェアオフィス型ビジネスインキュベーション拠点「mass×mass関内フューチャーセンター」(横浜市中区北仲通3)で8月10日、ドキュメンタリー映画「LIGHT UP NIPPON―日本を照らした奇跡の花火―」の上映会が開催される。

 映画は、昨年、東北太平洋沿岸10か所での花火大会を実現させた高田佳岳さんの軌跡と、現地の人々の生きる力を描いたドキュメンタリー。高田さんが初めて被災地入りした日から、花火大会までの900時間にも及ぶ映像を1時間39分にまとめた。今回、配給サポートを行うユナイテッドピープル株式会社と共催。

 上映後には、被災地支援に取り組んでいる団体のプレゼンテーションと交流会も行われる。プレゼンテーターは、映画上映運動で寄付金を集めて気仙沼の復興マルシェにソーラー街路灯を寄贈するプロジェクトを行なっている「ユナイテッドピープル」の関根健次さん、震災で家を失い仮設住宅での生活を強いられている方たちに支援を行っている「製造業的復興支援プロジェクト」の落合考明さん、復興の為のコミュニティ形成を行ってきた「認定NPO法人市民セクターよこはま/くらしまちづくりネットワーク横浜」の石井大一朗さん。

 開催時間は19時~21時30分。参加費は1,500円(ワンドリンク込)。事前申込制で先着50人。詳細はホームページで。

 「LIGHT UP NIPPON」では今年も、8月11日に東北太平洋沿岸で花火を打ち上げる予定。

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フォトフラッシュ

横浜港大さん橋に7月20日、「飛鳥ll」と「にっぽん丸」が同時に寄港する。横浜港を母港とする飛鳥llは、全長241メートル、50,142総トン。にっぽん丸は、全長145メートル、10,770総トン。飛鳥llは9時入港、17時出航。にっぽん丸は10時入港、14時出航。大さん橋の様子はライブカメラで見ることができる。(写真は飛鳥II)
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