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横浜ワールドポーターズに「ハワイアンタウン」-21のショップを展開

「Hawaiian Town」イメージ

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 横浜ワールドポーターズ内、ワールドポーターズビブレ1階に7月14日、ハワイをコンセプトにした「Hawaiian Town(ハワイアンタウン)」(横浜市中区新港2)がオープンする。

 1881年にハワイ王国・カメハメハ王朝第7代のカラカウア国王が横浜に来航して以来、横浜とハワイは深いつながりをもっている。ハワイアンタウンは、「Real Core Hawaii(リアル コア ハワイ)」をコンセプトにしたハワイの情報発信基地で、国内初出店・イオングループ初出店となる店舗を中心に計21のショップを展開する。売場面積は約1,570平方メートル。

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 テナントは、ガーリックシュリンプを提供する「BLUE Water Shrimp」(国内初出店)をはじめ、コナコーヒーカフェ「HONOLULU COFFEE」(国内2号店)、老舗レナーズのマラサダ専門店「Leonard's」、新食感のデニッシュ・ポップオーバーがたのしめるカフェ「Muu Muu POPOVER」。

 そのほか、ハワイアン雑貨・ファッション「aloha street」、ハワイアンジュエリー「Local Brand」、ネイルサロン「ALOHA KISS」、カルチャーイベントのレンタルスタジオ「Studio KAPUA」など。

 オープニングイベントとして、7月14日・15日・21日には、ゲストを迎えたライブやフラショーを実施する。出演者は、平井大さんとALEXXXさん(14日)、フラチーム「ハラウ オ カ マヌ フラレア」(15日)、湘南を拠点に活動するユニット「LauLa」(21日)。

 空間ディレクションを担当したソルト・コンソーシアム(東京都港区)の井上盛夫さんは「横浜にオールドハワイの街並みを再現したいという思いから『リアルコアハワイ』をコンセプトに空間を構成しました。横浜に居ながら、ハワイの空気感を体験してください」と話している。

 ハワイアンタウンの営業時間は、10時30分~21時(ショッピング・飲食店)。

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