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横浜で「ラム酒フェスティバル」-70種類を自由に試飲

昨年の「横浜ラムフェスティバル」の様子

昨年の「横浜ラムフェスティバル」の様子

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 よこはまラム推進委員会は7月8日、横浜メディア・ビジネスセンター1階のカフェレストラン「Applause(アプローズ)」(横浜市中区太田町2)で、ラムの試飲イベント「FrenchCreol RUM Festa 2012 Yokohama」を開催する。

 ラムを愛する横浜市内のBARとお店の常連客による企画で、日本のバー発祥地と言われる横浜から、カリブ海生まれのラム酒の魅力を発信する。

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 当日は、酒販企業の協力による「ラム無料試飲コーナー」が設けられ、マルティニーク産「サンテティエンヌ ブラン2000」「サンテティエンヌ」「ラ・ファボリット ラムブラン」「ラム J.M」「トロワ・リビエール ブラン」、マリーガラント産「ビエール ラム ブラン」など、約70種類の銘柄のラムを自由に試飲することができる。

 参加店舗は、RumBar OneMany(野毛)、BAR INFERNO(野毛)、MOJO(伊勢佐木町)、Black Velvet(関内)、Bar LOOP 弘明寺(弘明寺)、Bar Luida(上大岡)、BAR With Freya(日ノ出町)など。

 会場では、フレアバーテンダーや大道芸人によるパフォーマンスを披露するほか、ラムやラムを使った軽食・スイーツの販売、バーテンダー体験などを行う。

 よこはまラム推進委員会の小林一成さんは「4回目となる今回は、フレンチ・クレオール・ラムに特化した内容です。フレンチ・クレオール・ラムの豊かな味わいや楽しみ方を知っていただければ」と話す。

 開催時間は12時~17時。料金は前売2,000円、当日2,500円(カクテル1杯チケット付き)。

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