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若者目線で地域の魅力再発見「横浜珍百景」-ツイッターでマッピング

横浜「珍」百景プロジェクトのリハーサル風景

横浜「珍」百景プロジェクトのリハーサル風景

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 横浜市内で5月13日、社会人を対象とした街歩きイベント「横浜『珍』百景プロジェクト」が開催される。

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 同イベントでは「まち歩き」を通して発見した横浜の「珍」をWEB上で地図化し、横浜の新たな魅力を若者の目線で発信していく。

 主催は、若者による広報支援プロジェクトに取り組むNPO法人「横浜アクションプランナー」、若者が地域の中でチャレンジできる機会を創出する「ISSE」、社会貢献活動の担い手となる人材育成を目指す「H&F」の3団体。

 当日は、JR石川町駅北口に集合。4人1チームで散策しながら、横浜の「珍」(=おもしろい)と思える風景を撮影し、ツイッターを使って発信する。参加者のツイートはホームページ上の地図にリアルタイムで反映され、「横浜珍百景リスト」が完成していく。今回の対象地域は、石川町~桜木町周辺。

 まち歩きの後は、横浜市民活動支援センター(横浜市中区桜木町1)に移動。昼食後に各チームの成果を共有し、今回のイベントの「珍百景」を参加者全員で選ぶ。イベントはスマートフォン以外の機種にも対応する。ツイッター未経験者の参加も歓迎しているとのこと。ホームページには、携帯電話やスマートフォンから横浜の「珍」を投稿する「ツイッター使い方マニュアル」も用意している。

 事前に実施したリハーサルでは、2本30円の焼き鳥屋、爬虫(はちゅう)類カフェ、不思議なポスター、開店前の中華街、ユニークな店名のラーメン屋などが発見されており、リハーサル時に作成した「横浜珍百景リスト」をホームページで公開している。

 横浜アクションプランナーの高城芳之さんは「若い人に楽しみながら地域の魅力を知ってもらう機会になってほしい、という思いのもとに若手社会人メンバーで企画したプロジェクトです。これまでに2回ほどリハーサルを実施してきましたが、観光スポット以外にもおもしろい場所や魅力がたくさん発見できました。多くの若い人に気軽に参加してもらえれば」と話している。

 開催時間は8時45分~15時。参加費は1,000円(ボランティア保険代、昼食費など含む)。定員100人。小雨決行。申し込み・詳細はホームページで(フェースブックからの申し込みも可能)。

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