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黄金町のカフェ併設お茶専門店「きぃ房茶」が手づくり「あったか杏仁豆腐」

店長の木川良子さん(きぃ房茶1階)

店長の木川良子さん(きぃ房茶1階)

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 お茶専門店「きぃ房茶」(横浜市中区黄金町2、TEL 050-5821-4606)は、体にやさしい「あったか杏仁豆腐」を期間限定で提供している。

手作り「あったか杏仁豆腐」と「凍頂烏龍茶」

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 「きぃ房茶」は、カフェを併設したお茶専門店。日本茶・台湾茶・中国茶などを販売する。アジアンテイストを基調にした3階建て店舗で、1階に販売店、2階に喫茶スペースを設ける。店舗面積は約46平方メートル(1・2階)、席数はテーブル席8(2階)。黄金町の空き店舗をリノベーションし、2010年9月に開業した。

 同店のデザートはすべて手作りで、「温(あったか)・杏仁豆腐」は、寒いときに体にやさしいスイーツとして、店長の木川良子さんが考案。もちもち感を残した舌触りなめらかな味わいで、ジャスミン茶シロップをかけて食べる。価格は350円。台湾の代表的な「凍頂(とうちゅう)烏龍茶」と相性がいいという。

 「杏仁そうは喉に効能があり、風邪を引いた方にもおすすめ。おもちのような食感が特徴で、あたたかく体にやさしいヘルシーなデザートとしても好評です」と木川さん。

 日本茶は、深蒸し煎茶「山本さんの森のお茶」(500円)、煎茶「丹野さんの川根煎茶」(500円)、「杉本さんの無農薬茶」(500円)、玉露「星野村の八女玉露」(600円)、花粉症におすすめの粉末茶「紅ふうき緑茶」(735円)など、店長が各地の生産農家を巡り仕入れた選りすぐりのお茶を提供している。

 2階のカフェでは、世界各国のお茶をはじめ、チャイ、オリジナルハーブティー、ほうじ茶酒、手作りデザート。そのほか、ランチタイムに和風の肉みそを使った「特製タコライス」、夜カフェでは「プーアール茶煮ブタ丼」を用意する。

 木川さんは「お茶好きの私が、一人でも多くの方においしいお茶を味わってほしいと思いオープンしたお店です。お茶と一緒にたのしめるおいしいデザートを毎月開発していますので、気軽にお声掛けいただけたら」と話している。

 営業時間は12時~22時(日曜・月曜は19時まで)。ランチ=12時~14時30分、夜カフェ=18時~。木曜定休。「あったか杏仁豆腐」の提供は4月末まで。

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