mass×mass関内が「コワーキング&ランチ」イベント-毎週水曜に定期開催

mass×mass関内フューチャーセンターのカフェスペース

mass×mass関内フューチャーセンターのカフェスペース

  •  
  •  

 シェアオフィス型ビジネスインキュベーション拠点「mass×mass関内フューチャーセンター」(横浜市中区北仲通3)で2月1日から、毎週水曜日にコワーキングとネットワークランチができるイベント「水曜日は横浜でコワーキング&ランチしよう!Wednesday Jelly!@mass×mass」がスタートする。

 mass×mass関内は、起業家やクリエーターのワークスペースで、社会起業家とクリエーターの集積・コラボレーションのほか、関内周辺の地域のまちづくりに貢献することを目的の一つとして2011年3月にオープンした。

[広告]

 コワーキングとは、オフィス環境を共有してアイデアや情報を交換しながら相乗効果を生み出すことを目指す働き方のことで、欧米を中心に注目を集めている。「Jelly!」は世界中で開催されているコワーキング体験イベントの総称。1月16日から20日までの5日間、世界32カ国140カ所以上のコワーキングスペースが連携して開催されたコワーキング体験イベント「Worldwide #Jelly Week 2012」には、同スペースも参加し、起業準備中の若者やフリーランスのクリエーターなどが参加した。

 毎週水曜日に事務所を開放する「Wednesday Jelly」では、10時から18時までの時間帯に、オフィススペースを使用してコワーキング体験ができるほか、mass×massに入居している社会起業家やクリエーター、スタッフと食べながら気軽に話ができる「ネットワークランチ」も行われる。コワーキング体験の参加費は500円(無線LAN、電源使用料)。

 同センター クリエイティブ・ディレクターの森川正信さんは「新しい何かって、必ず人と人が出会った時に生まれ、一気にドライブがかかるものだと思います。さまざまな職業、ライフスタイルの方々が集まるコワーキングの場の雰囲気やマインドを感じていただければ嬉しいですね。その中で一緒に考えたり、立ち向かってくれる地域の仲間と出会えたら最高です。ただのおしゃべりがキッカケで『明日の自分』が変わるかもしれません。Wednesday Jellyでは、今思っている事や、取り組みたい事を気兼ねなくおしゃべり出来る場づくりを目指してます」と話す。

 mass×mass関内フューチャーセンターは、フリーアドレス型ワークプレイス(コモンエリア)、個別専有型ワークプレイス(プライベートエリア)のほか、60人まで収容できるワークショップスタジオ(劇場型スタジオ)、カフェスペース(打合せスペース)を備えるビジネスインキュベート拠点。月額使用料は12,600円から。

SmartNews Awards 2019

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?