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横浜中華街の無国籍レストランバー「NOA」が「食べるカクテル」

NOA特製「ミネストローネカクテル」

NOA特製「ミネストローネカクテル」

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 横浜中華街のダイニングバー「Borderless Foods&Drinks NOA」(横浜市中区山下町215、TEL 045-228-9687)が提供する「食べるカクテル」が話題を呼んでいる。

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 同店は、「ボーダレスな高級ファミレス」をコンセプトとする無国籍レストランバー。和食に日本酒を使ったカクテル、沖縄食材を使った料理に泡盛を使ったカクテル、自家製ピザにはワインを使ったカクテルなど、無国籍な料理と合うさまざまなジャンルのお酒を提供している。

 店内は、木目を基調とした落ち着いた内装で、店舗面積は約50平方メートル、席数は計25席(カウンター5席、テーブル14席、ソファー6席)。

 NOA特製「 食べるカクテル」は、スープに合うお酒を加えたスープカクテルで、ミネストローネカクテル、クラムチャウダーカクテルの2種類(各750円)。スープの在庫があるときのお楽しみメニューが、好評のため11月より定番メニューになったという。ほかにも、カクテルアイスクリームやカクテルゼリーを用意する。

 同店のおすすめメニューは、レバ刺し風クリームチーズ(550円)、和風クリームチーズ(600円)、石垣風クリームチーズ(650円)、アンチョビオリーブのフリット(800円)、オリジナル250グラムハンバーグ~和風ソース~(950円)など。

 オーナーの吉住直紘さんは、横浜市内のさまざまな形態のバーでの経験を持つバーテンダー歴約20年のベテラン。「15年ほど前、まだバーテンダーとして駆け出しの頃に『NOA』という名前のお店をオープンする夢をみた。NOAで好みのカクテルに出会ったら、違うバーでも楽しめるように、オリジナルカクテルを注文された方にはレシピを書いたカクテルカードをプレゼントしています」。

 同店では、来年より「今月の国の料理」と題して、世界の国々をテーマにしたコース料理を月替わりで提供していく。2012年1月は、今年10月に発生したトルコ大地震の復興を願い、「トルコ」に由来する料理とお酒を提供する予定。

 吉住さんは「スープカクテルはお食事としても楽しめ、冬の寒い日は体がとても温まります。オーダー優先でフードに合うカクテルをつくります。忘年会や新年会の飲み放題プランもありますので、ご予算、内容などお気軽にご相談頂けたら」と話す。

 営業時間は、ランチタイム=11時30分~14時、バータイム=17時~24時。不定休。年内のランチ営業は28日まで。23日~25日の3日間は、クリスマスサービスとしてグラスシャンパンと自家製プチデザートをプレゼントする。

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