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横浜に期間限定「関内ビアホール」がオープン-テーマは地産地消

「関内ビアホール」(イメージ)

「関内ビアホール」(イメージ)

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 横浜メディア・ビジネスセンター(横浜市中区太田町2)に8月31日から9月2日まで、地産地消をテーマにした期間限定「関内ビアホール」がオープンしている。

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 横浜の地産地消の認知度向上を目的としたイベントで、会期中は「横浜野菜」と、やわらかく上品な味わいの横浜の豚肉ブランド「はまぽーく」を中心とした料理とビールを提供する。

 料理は、冷やしトマト(350円)、サラダなすのスティック(300円)、自家製 白菜キムチ(300円)、いんかのひとみのじゃがバター(400円)、牛ハラミの保土ヶ谷にんにくソテー(800円)、横濱焼小籠包(4個500円)、はまぽーくの豚トロ角煮(600円)、やまゆりぽーくのこだわりソーセージ(700円)など。

 ドリンクは、生ビール(一番搾り500円)、ピッチャー生ビール(1,800円)、麦・芋焼酎(400円)、レモンサワー(400円)、ハイボール(400円)、カシスソーダ(450円)ほか。2時間制の飲み放題プラン(1人1,800円)も用意する。

 横浜で地域の農産物を地域で消費する「地産地消」の取り組みをすすめる「よこはまグリーンピース」代表の椿直樹さんは「食事代の一部は、東日本大震災により被災をされた畜産生産者の方々に一般社団法人都道府県畜産振興協議会を通して義援金として寄付します」と話す。

 会場は1階イベント会場。開催時間は17時~23時 (ラストオーダーは22時)。

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