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大さん橋でアートの祭典「横浜ヴァージンフェスタ」-アンサンブル公演も

昨年の「アンサンブル公演」の様子

昨年の「アンサンブル公演」の様子

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で7月30日と31日、アート&クラフト展「横浜ヴァージンフェスタ2011」が開催される。

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 同フェスタは、アーティストの発信や交流を目的とする総合芸術としてのアートの祭典。今年で2回目を迎え、会期中はヴァージン(=未踏の領域)を目指して制作したさまざまなアート作品を紹介する。

 イベントは、アート&クラフトの「展示エリア」、音楽やダンスを披露する「ステージエリア」で構成。展示エリアには、イラストレーター、洋画家、帽子作家、キャンドル作家など約30団体が出展し、ポストカードや絵画、「布」「木」「皮」を題材にしたクラフト作品、創作レザーアクセサリー、オリジナルワンピースなどさまざまな作品を展示する。

 ステージエリアでは、コンテンポラリーダンスや三味線、日本舞踊、アコースティックポップス、即興演奏、R&Bソウル、朗読、ギター弾き語りなど多彩なパフォーマンスを実施。

 30日には、「Ensemble Roca」(メンバー:竹中勇人、佐藤茜、森山千春、鈴木葉子、イム・キョンア、豊原さやか)による弦楽アンサンブル公演「太陽と月のコントラスト」が行われる。プログラムは、「フィレンツェの思い出/チャイコフスキー」・「光のうた、かなしみのプリズム  弦楽六重奏のための3章/壺井一歩」・「浄められた夜/シェーンベルク」。

 横浜ヴァージンフェスタ事務局の新美桂子さんは「東日本大震災の影響により電力消費を抑える動きが呼びかけられている中、横浜の歴史的シンボルである大さん橋の船上奥にある、海に面する自然光を利用した吹抜けホールで、日本のアートシーンを盛り上げ、復興に向かっていくべき夏のアートイベントを開催します。全ての参加者が空間と時間を共有できるような場を提供することで、さまざまな分野の若手芸術家が集まり、新たなアートシーンを生み出すきっかけになれば」と話す。

 会場は横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール。開催時間は7月30日=13時~21時(展示は19時まで)、31日=10時~19時。入場無料(アート&クラフト展は無料/ステージイベントは有料)。ステージイベントは、1dayパス(当日・予約)2,000円、1コマ(2組60分)800円(当日のみ、アンサンブル公演除く)。

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