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みなとみらい万葉倶楽部が入浴支援-被災地にあたたかい温泉を

「横浜みなとみらい万葉倶楽部」の外観

「横浜みなとみらい万葉倶楽部」の外観

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 みなとみらいの温泉施設「横浜みなとみらい万葉倶楽部」(横浜市中区新港2)は、「被災地支援 レシートキャンペーン」を実施している。

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 同キャンペーンは、東日本大震災の被災地にあたたかい温泉を運ぼうと、同施設が企画した入浴支援。施設内での飲食や入浴、宿泊の精算時に受け取るレシートを、館内の専用BOXに投函するとキャンペーンに参加できる。

 集まったレシートの合計金額の1%が復興基金になり、万葉倶楽部のタンクローリーが、鳴子温泉鬼首(おにこうべ)温泉の天然温泉を被災地の宮城県東松島市まで届ける。キャンペーンは5月20日まで(レシートはキャンペーン期間中のレシートに限る)。

 同館フロント営業担当の横溝高明さんは「4月8日から1日4回、鳴子温泉鬼首温泉から約70キロ先の各避難所へ温泉を運搬しています。皆様のあたたかい心をお待ちしております」と話す。

 営業時間は10時から翌9時までの23時間営業。通常の入館料は大人=2,620円、子ども(小学生)=1,470円、幼児=980円、3歳未満無料。岩盤浴利用には別途一般=1,000円が必要。横浜駅西口の天理ビル前より無料シャトルバスを運行している。

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