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横浜で漫画家・水木しげるさんの「ゲゲゲの妖怪たち」展覧会

「鬼太郎」と「一反もめん」©水木プロダクション

「鬼太郎」と「一反もめん」©水木プロダクション

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 横浜情報文化センター内の放送ライブラリー(横浜市中区日本大通11)で「水木しげるの人生絵巻 と ゲゲゲの森の妖怪たち展」が開催されている。

 同展では、漫画家・水木しげるさんの人生をたどり、鬼太郎ファミリーや日本に古くから伝わるさまざまな「妖怪」たちを紹介する。

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 「水木しげるの人生絵巻」コーナーでは、水木さんの誕生から幼少・青年時代、戦地体験、妖怪漫画家としての生活、昨年放送されたNHK番組「ゲゲゲの女房」まで、水木さんの人生を写真や展示パネルで振り返る。

 「鬼太郎ファミリー」コーナーでは、鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男、子泣き爺、砂かけ婆、ねこ娘、悪魔くん、河童の三平など個性あふれるキャラクターたちを紹介。そのほか、「百目」や「大かむろ」など水木さんの原画を立体化した妖怪が登場する「ゲゲゲの妖怪コーナー」、「一反もめん」の背中に乗って記念撮影できる「写真撮影コーナー」を設ける。

 会期中は上映コーナーで、「ゲゲゲの鬼太郎」をはじめ、新テレビ私の履歴書 水木しげる(1989年/日経映像・テレビ東京)、ゲゲゲの鬼太郎 夜叉(1968年/東映アニメーション・フジテレビ)、のんのんばあとオレ 総集編(1991年/NHK)など、水木さんに関連するテレビ番組の上映も。

 放送ライブラリーの広報担当者は「妖怪は、日本人が古来からもっていた『こころ』の使者として、日本の自然や多くのことを教えてくれます。ゲゲゲの森でドキドキの妖怪体験をお楽しみください」と話す。

 会場は放送ライブラリーのイベントホール・映像ホール。開館時間は10時~17時。月曜休館(祝日・振替休日の場合は翌日)。入場無料。4月3日まで。

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