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NEWSハーバーで大豆100粒運動「立春大吉 大豆収穫祭」

昨年の「大豆収穫祭」絵画コンクールの様子

昨年の「大豆収穫祭」絵画コンクールの様子

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 横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)で2月5日、「立春大吉 大豆収穫祭」が開催される。

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 同イベントは神奈川県内の小中学校など103校(幼稚園・保育園・団体含む)、6,579人の児童生徒が地域の農家の人々と交流しながら育てた神奈川の地大豆「津久井在来」の豊かな実りに感謝を込めて行う収穫祭。子どもたちによるステージをはじめ、豆まきやライブなど春の訪れを祝うさまざまな催しを行う。主催はNPO法人 大豆100粒運動を支える会、テレビ神奈川(tvk)。

 収穫祭では、参加校児童による大豆ソングやダンスの発表をはじめ、ミニライブ、大豆紙芝居、クイズを実施する。そのほか、国産大豆製品の展示・即売、絵画コンクール応募作品展示を行い、手作り豆腐・餅つき・手打ちうどんなどの参加型イベントも用意する。フィナーレには参加者全員で招福豆まきを行う予定。

 イベントを担当するtvk編政局編成部の種子島幸さんは「tvkの春を告げるイベントとして恒例となったお祭で5回目を迎えます。今年は横浜市立下郷小学校、相模原市立中央小学校の子供たちが元気なステージ発表を行うほか、長野県松本市から大野川小学校の6年生6人がオリジナルの紙芝居を披露しに来てくれます」と話す。

 11時開場、12時30分開演。入場無料。

 「大豆100粒運動」は、生命に直結した食べ物の在り方を問いかけてきた料理研究家の辰巳芳子さんが「食育の一環としてまずは小学校から」という思いでスタートした運動。2004年に長野県の32校、約2,000人の小学校から運動が始まり、2010年度の参加校・団体は20,537人(2010年8月時点)。

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