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横浜市民ギャラリー「絵画教室」が受講生募集-33年の歴史

横浜市民ギャラリー「絵画教室」の様子

横浜市民ギャラリー「絵画教室」の様子

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 横浜市民ギャラリー(横浜市中区万代町1、TEL 045-224-7920)で開催される4月開講の「絵画教室」がリニューアルした。

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 横浜市民ギャラリーの絵画教室は33年の歴史をもつ横浜市民のための絵画講座で、入会金や施設管理費、モチーフ代は不要。画家としても活躍する経験豊かな講師たちが、16歳以上の市内在住・在学・在勤の初心者、初級者、中級者を対象にそれぞれのレベルに合わせた講義を行う。

 同教室はリニューアルに伴い、油彩・水彩・アクリルの好きな画材で学べる「レギュラーコース」と、水彩や石膏デッサンを重点的に学べる「単科コース」を新設。

 レギュラーコースの開催期間は4月~2012年2月(年間17回)。開催時間は10時~12時30分/13時30分~16時。定員は1クラス45人。受講料は年間21,000円(全17回、画材費は各自負担)。初めて絵を描く人のための基礎講座「ベーシッククラス」、静物や裸婦の人体写生など、絵の魅力をさまざまなモチーフを通じて学ぶ「チャレンジクラス」を用意し、コース終了後には同ギャラリーで卒業生作品展を開催する。

 単科コース(前期・後期のみ)は、水彩を基礎から学ぶ「初めての水彩」(初心者)、「水彩を極めたい」(初級者・中級者)、「石膏デッサン」、公募展への出品のいろはを学ぶ「初めての公募展」など。そのほか、鑑賞や技法、画材などから絵画を学ぶ「夏期講座」も実施する。単科コースの定員・回数・受講料は各コースによる。

 1月24日と29日には、同ギャラリー地下1階アトリエで講座や画材の説明会を開催する。事前予約不要で、開催時間は各日とも10時30分~、13時30分~。

 横浜市民ギャラリーの鈴木慶子さんは「16歳以上の誰もが気軽に参加できる絵画教室で、いままで全く絵筆を持ったことのない方も大歓迎です。『やってみたいけど絵を描いたことがない』という方にこそ受講していただきたいと思っています」と話す。

 パンフレットは横浜市民ギャラリー(横浜市教育文化センター内)、横浜美術館、各区市役所、市内図書館などで配布。申込締切はレギュラーコース=2月5日、単科コースは各コースによる。申込み・詳細はホームページから。

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