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赤レンガ倉庫で市民音楽コンテスト「Yokohama HOOOD!!」

前回「オリジナルで勝負部門」でグランプリを受賞した「パパとボク」

前回「オリジナルで勝負部門」でグランプリを受賞した「パパとボク」

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 横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で12月23日、アマチュア音楽コンテスト「Yokohama HOOOD!!(ヨコハマフッド)2010」のファイナルステージが行われる。

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 県内最大規模のアマチュアアーティストコンテストで、新たな音楽文化の創造を目指した、ミュージシャンの活動や交流の場作りを目的とする。2002年1月にスタートし、10回目を迎える。主催は神奈川県と神奈川芸術文化財団、横浜市芸術文化振興財団、神奈川新聞社、tvk、FMヨコハマ、NPO法人ARCSHIP、自治総合センターで構成された「アーツ・フュージョン開催実行委員会」。

 今年のテーマは「パワーソング」。「メンバー全員学生部門」「お気に入りのカバー部門」「オリジナルで勝負部門」の3部門に134組の応募があり、テープ審査やライブ審査を通過したアーティスト12組がファイナルステージに進出する。

 ファイナルステージでは、音楽業界やメディア関係者による特別審査員と来場客の投票により、各部門ごとに1組のグランプリを決定する。グランプリには副賞として、専門学校「横浜ミュージックスクール」のレコーディング権、「月桃荘」「太陽ぬ荘」「スタジオJUST」で使えるスタジオ無料券などが進呈される。

 NPO法人ARCSHIP代表の長谷川篤司さんは「アークシップが考える『パワーソング』とは、心の温度が2度上がる曲のこと。音楽には励まされたり元気になったり、何かやってみようと一歩前に出るきっかけになったりと、大きな力があります。今回はそういったパワフルな演奏をするアーティストが出演します」と話している。

 会場は横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール。開催時間は16時~19時50分(開場15時30分)。料金は1,500円(別途1ドリンク500円)。詳細は「Yokohama HOOOD!!」公式ホームページから。

 NPO法人ARCSHIPは、新しい音楽文化を街全体で創造・発信できる心豊かな環境づくりに貢献したいという思いから、2002年12月にNPO法人として活動を開始。アーティストの活動支援・底辺の拡大を最大の目的とし、横浜市内ではストリートコンサート「横浜音楽空間」や「ホッチポッチミュージックフェスティバル」、社会人バンドのためのライブイベント「おとバン」を開催。イベントを通じて、音楽と街と人をつなげる音楽活動のあり方を提案している。

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