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姉妹都市リヨン生まれの「横浜ワイン」がtwitterキャンペーン

横浜ワインの広報を担当する有本恵理さんは昨年の横浜観光親善大使を務めていた

横浜ワインの広報を担当する有本恵理さんは昨年の横浜観光親善大使を務めていた

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 マリン施設を経営する「平野ボート」(横浜市磯子区新杉田町2)が販売する、「横浜ワイン」がtwitterを使ったクリスマスキャンペーンを展開している。

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 横浜ワインは、かつて絹貿易でつながっていた横浜とリヨンをイメージして造った横浜限定ワイン。1912年に創業した「平野ポート」(横浜市磯子区)が、ワインの販売を通して、横浜とリヨンの友好関係を深めたいと、昨年12月に販売を開始した。

 クリスマスキャンペーンでは、twitterの横浜ワインのアカウントをフォローして、ハッシュタグ「#yokohamawine」をつけてクリスマスにしたいことをつぶやくことで応募となる。抽選で3人に横浜ワインをプレゼントする。締切は12月17日午前0時。

 横浜ワインは、横浜市と姉妹都市関係にあるリヨン近郊のコート・デュ・ローヌ地方に300年続くフランスの歴史ある家族経営のシャトーが有機栽培でつくった無農薬手摘みぶどうで造られたワインで、品種はシラー50%・グルナッシュ50%、フルボディの赤ワイン。黒いベリー系の香りと深い果実味が特徴。

 フランスで制定されたAOC法(原産地呼称統制)の中で最高ランクの「AOCワイン」と、有機栽培を認定する「ABマークワイン」に格付けされている。ラベルには、友好をイメージするハトときずなを象徴するつながりあう手の絵柄がデザインされている。容量は750ミリリットル。価格は3,500円(ギフトボックス付)。売り上げの1%は、横浜観光コンベンション・ビューローに寄付される。

 横浜ワインの広報を担当する有本恵理さんは「横浜ワインのテーマは『絆(きずな)』です。絹貿易でつながり、姉妹都市となった横浜とフランス・リヨン市のように、離れていても大切な方との思いがつながりますようにとの願いが込められています。大切な方とのきずなを築くシーンでお召し上がり下さい。キャンペーン応募をお待ちしております」と話している。

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