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市内43商店街が「横浜Y.Y.150円商店街」-マグロ解体即売も

6月に開催された「ワイワイいこう!横浜Y.Y.150円商店街」の様子(六角橋商店街)

6月に開催された「ワイワイいこう!横浜Y.Y.150円商店街」の様子(六角橋商店街)

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 横浜市内で11月27日と28日、商店街全体を「150円均一ショップ」に見立てた「ワイワイいこう!横浜Y.Y.150円商店街」が開催される。

 イベントには、今回は市全体で317ある商店街のうち、43の商店街が参加。中区・西区では4商店街が参加し、期間中は各店舗で「150」にちなんだ販売やサービスを一斉に行う。横浜市商店街総連合会が主催で行っている商店街活性化事業の一環。

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 内容は、抽選で横浜F・マリノスのグッズなどが当たる三ツ境商工会&三ツ境駅前商店会の「謎解き宝さがしウォークラリー」(瀬谷区)、つくの商店街「マグロ解体即売会」(鶴見区)、いちょう通り商店会「ビー玉大会、メンコ大会、縄跳び大会」(瀬谷区)など。

 27日には、横浜ベイスターズの黒羽根利規選手と松山傑選手が鶴見銀座商店街(鶴見区)に登場する予定。

 横浜市商店街総連合会事務局の加藤剛さんは「今回も各商店街がそれぞれの特徴を生かしたさまざまな仕掛けを用意しています。横浜F・マリノスと横浜ベイスターズ、両チームの背番号とネームが付いた『レプリカユニホーム』が抽選で当たるプレゼントの応募は11月30日まで。週末はぜひ商店街にお出かけ下さい」と話す。

 横浜Y.Y.150円商店街は、商店街活性化に向けた取り組みの一環で、昨年実施した「横浜開港150円商店街」消費者アンケートの結果、継続開催が決定した。横浜ベイスターズと横浜F・マリノスの頭文字「Y」、150円商店街とのコラボ企画を総称して「横浜Y.Y.150円商店街」と命名。今年度は、6月12日・13日、11月27日・28日を「市内統一開催日」として実施している。雨天決行。

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