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そごう横浜が「樽生ボジョレー・ヌーボー」の限定量り売り

そごう横浜の2010年ボジョレー「樽量り売り特設コーナー」のイメージ

そごう横浜の2010年ボジョレー「樽量り売り特設コーナー」のイメージ

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 そごう横浜店(横浜市西区高島2)は11月18日、地下2階 諸国銘菓特設会場に2010年ボジョレー「樽量り売り特設コーナー」を開設する。

 2010年ボジョレー解禁日の18日より5日間、樽詰めされた新鮮な「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」を注文後に瓶詰めして販売する。

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 樽生「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」は、1821年にフランス・ボジョレ地区で創業したワインメーカー「コラン・ブリセ社」が、自らステンレス製樽に樽詰した限定品。ボジョレー地区の中でも北部の限定された地域で生産されたブドウだけを使ったボジョレー・ヴィラージュは、雑味がなく、心地よい酸味と適度なタンニンが特徴。特設コーナーでは、樽から試飲をして注文することができる。

 販売数は360ミリリットル1,733円=限定400本、720ミリリットル2,993円=限定200本。

 食品部酒係の市澤隆さんは、「通常の瓶詰めヌーヴォーよりも、より鮮度を保つためにステンレス製樽に樽詰。店頭ではご注文をいただいてから、お客様の目の前で瓶詰めし、コルク打栓をします。樽生ならではの新酒の味わい、香りをご堪能ください」と話す。

 会場は地下2階 諸国銘菓特設会場。開催時間は10時~20時。11月22日まで。11月無休。

 ボージョレ地区は、フランス南東部・リヨンの北に位置し、ワインの産地として知られる。ボージョレ・ヌヴォーは、その年のブドウの出来栄えを確認することなどを目的とした特産品の新酒のことで、毎年11月第3木曜日午前0時に一般への販売が解禁となる。

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