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長者町のカフェバー「Cafe333」がワンコインランチビュッフェ

「CafeBar&Lounge. 333」パスタメニューより©Photo by Hideki Otsuka

「CafeBar&Lounge. 333」パスタメニューより©Photo by Hideki Otsuka

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 中区長者町の飲食店「CafeBar&Lounge. 333(サンサンサン)」(横浜市中区長者町8、TEL 045-262-8832)は、ワンコインで楽しめるランチビュッフェを提供している。

 同店は今年1月にオープンしたカフェバー。フランスの田舎カフェをイメージした明るい店内で、日替わりのランチビュッフェや洋食料理を提供する。店舗面積は約13坪、席数は16席(カウンター6、テーブル6、ソファー4)。壁にはカメラマン大塚日出樹さんの写真が並ぶ。

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 ランチタイムには、ワンコイン(500円)で楽しめる野菜中心のビュッフェを用意。オーナーの桑原こうじさんは「いろいろなメニューを、安く、お腹いっぱい、ヘルシーに楽しんでほしい」と話す。

 内容は、メーン料理のカレーやシチュー、食べられるスープ(ミネストローネ、鶏肉と豆乳のなべ)、デリ料理(サラダ、パスタ、オムライス、ミートボール)など。プラス100円でソフトドリンクがつく。

 ディナータイムに提供する同店のおすすめメニューは、「ふわふわフレンチトースト」(600円)、「季節の野菜のフリッターとローストポークのプレート」(800円)ほか。ドリンクは自家製サングリア(500円)をはじめ、ビールやワイン、カクテルなどをそろえる。

 「何でも楽しむ」ことをモットーにしている同店は、毎月第1金曜にイベント「騒がナイト」を実施。常連客の声から生まれた異業種交流会で、毎回さまざまな職種の人が集まり交流を楽しんでいるという(フリードリンク&フード制)。

 そのほか、有料制の「ヨガクラス」(毎週木曜)、「カフェ飯お料理教室」(月4回)も行っている。料理教室は初心者から気軽に楽しめる内容で、メニューは季節の食材を生かした「かぼちゃのチーズクリームペンネ」「あさりときのこの白ワイン蒸し」「チョコレートフォンデュ」など。

 「ひとつの街にひとつのCafe」が夢だと語る桑原さんは、「自宅にいるような感覚でくつろぐことができるお店です。オープン以来ここまでやってこられたのはお客さんのお陰。これからもこの空間を通して、人の輪が広がってゆけばうれしい」と話す。

 営業時間はランチ(月曜~金曜)=11時30分~14時(L.O.13時30分)、ディナー(月曜~土曜)=18時~24時。日曜定休。相模屋ビル3階。

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