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横浜・山手の歴史的建造物を一般公開-ヨコハマヘリテイジと横浜市

公開される施設のひとつ「山手111番館」

公開される施設のひとつ「山手111番館」

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 横浜市都市整備局都市デザイン室と「横浜歴史資産調査会(通称:ヨコハマヘリテイジ)」は10月23日、横浜・山手の歴史的建造物を公開するイベント「OPEN!HERITAGE in 山手」を開催する。

 公開する施設は、旧ライジングサン石油会社社宅のフェリス女学院10号館(横浜市中区山手町38)、旧内田定槌邸(明治政府外交官)の外交官の家(中区山手町16)、山手111番館(中区山手町111)の3カ所。

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 企画は、横浜のアート・文化・歴史・食など200以上のさまざまな文化イベントを「まち歩き」で楽しむキャンペーン「INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-」の一環。

 同室担当係長の長谷川正英さんは「今回、所有者の方のご厚意によって、山手地区の普段見ることのできない歴史的建造物を見学できる。山手をはじめて訪れる方も何度も訪れている方も、新たな魅力を発見する機会にしていただければ」と話す。

 公開時間13時~17時(受付は12時30分~15時30分)。参加費は資料・保険代として500円(ヨコハマヘリテイジ会員は300円)。

 横浜歴史資産調査会は、歴史的建造物に係る専門家の団体。1988年に「横浜市歴史的資産調査会」として発足し、2009年6月2日に一般社団法人となった。歴史的資産の保全活用に関する調査研究、セミナーや見学会など、普及啓発を中心に幅広い活動を行っている。

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