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横濱Jazz寄席、「アート大喜利」参加作家募集-谷川俊太郎賞も

今年行われた「横濱Jazz寄席」の様子

今年行われた「横濱Jazz寄席」の様子

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 アートを織り交ぜたライブイベント「横濱Jazz寄席2011」が2011年1月22日~24日の3日間、横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)ほかで開催される。

 ジャズ寄席は、ジャズ・落語・アート・詩・寄席の色物芸などさまざまなジャンルのコラボレーションによる即興ライブイベント。ジャズを軸にした音楽と落語・曲独楽・紙切り・大道芸などの寄席演芸のセッションで、横浜では今年1月に初めて行われた。

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 今回は、新たな試みとして参加型の「第1回アート大喜利」を企画。横浜の地域活性化やまちづくりに貢献しようと、作品発表の場を求める学生や若手の作家が横浜のアートスペースでコミュニケーションできる機会を提供する。企画・制作・運営は「MOTコミュニケーション」(相模原市南区相模大野8)。

 公募展「アート×大喜利」と題し、A(=港/くじら/坂/ロハス)、B(=Jazz/着物/大道芸/座布団)のワードの中からそれぞれ1つずつ選択し、2つを組み合わせたものをテーマに制作された作品を募集する。

 応募作品は、Jazz寄席出演アーティスト、アート大喜利運営スタッフが中心に審査を行い、100作品を選出。選ばれた100作品は、12月下旬からJazz寄席開催までの期間、横浜の桜木町・関内界隈のスペース各所やWEB上に展示され、投票を実施。その中から選抜された50作品が、Jazz寄席開催中に会場の「横浜にぎわい座」に展示され、来場者による最終投票で受賞者が決定する。

 受賞作品には、グランプリ「アート大喜利大賞」のほか、「Jazz寄席賞」「谷川俊太郎賞」「ヨコハマろはす賞」を授与。「谷川俊太郎賞」では、詩人の谷川俊太郎さんが選んだ作品に詩をつけ、Jazz寄席のステージで披露する。応募締切は11月30日。詳細は「アート大喜利」ホームページから。

 MOTコミュニケーションの担当者は「1枚の紙さえあれば誰でも参加できる、和気あいあい和やかな公募展。大人も子どもも、おじいちゃんもおばあちゃんも、ご参加いただけます。どんな作品に出会えるのか、わくわく楽しみです。『大喜利』ということで、とんちの利いたユニークな作品お待ちしております」と話す。

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