赤レンガ倉庫に夏季限定の「ふんすいビーチ」-ビアガーデンも

「横浜赤レンガ倉庫 ふんすいビーチ」(イメージ)

「横浜赤レンガ倉庫 ふんすいビーチ」(イメージ)

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 赤レンガ倉庫のイベント広場(横浜市中区新港1)に8月7日、夏季限定で楽しめる「横浜赤レンガ倉庫 ふんすいビーチ」が出現する。

 ふんすいビーチは、イベント広場を海岸に見立てた夏ならではの企画。2回目の開催となる今年は、内容・スケール共に拡充し赤レンガ倉庫創建99周年の夏を祝う。イベント広場には、パリの砂浜をイメージした真っ白いビーチと椰子(やし)の木、子どもが中に入り水遊びを楽しめる高さ約2.5メートルの噴水が設置されるほか、南国リゾートをイメージしたビアガーデンが登場する。

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 ビーチの面積は、縦36×横17メートル。砂浜には、オーストラリアの都市ブリスベンから取り寄せた加熱処理をした清潔な砂を使用。ガラス製品メーカー「ハリオグラス社」がガラスの原料に扱う真っ白い砂浜には、体感温度を下げるミストも設置され、裸足でビーチを楽しむことができる。

 ビアガーデンでは、フランスのタイヤメーカー・ミシュラン社が出版する旅行ガイドブック「2010年度ミシュランガイド」で総計8つの星を獲得した「フォーシーズグループ」(東京都港区)が赤レンガ倉庫限定メニューやオリジナルカクテルを提供。昼はファミリー向けにホットドック、ターキーバジルサンド、海賊風スモークターキーレッグ。夜はシーフードマリネ、鶏肉のトマト煮込み、オードブルセットなど、カップルや大人向けのメニューを用意する。席数(ビーチエリア、フードエリア)は168席。

 夜間は、赤レンガ倉庫とともに噴水と砂浜がライトアップされ、横浜ベイブリッジやみなとみらいの夜景を背景に、夜間限定のアコースティックライブを楽しむことができる。

 会期中は、参加者が輪になり打楽器と共にリズムを刻む参加型イベント「ドラムサークル」も開催。音楽プロデューサーの酒井麿さん(プロドラマー/パーカッショニスト)は「多彩な港横浜の情景に合わせた絶好の音楽をこの夏、赤レンガ倉庫を訪れる人達に提供します」とコメントを寄せている。

 開催時間は11時~21時(夜間ライトアップは日没後~21時)。問い合わせは横浜赤レンガ倉庫2号館(TEL 045-227-2002)。入場無料。8月29日まで。

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