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横浜都心部各地で「七夕ライトダウン」-あんどんキャンドルナイトも

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横浜都心部各地で「七夕ライトダウン」-あんどんキャンドルナイトも

「あんどんキャンドルナイト」で利用されるキャンドル

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 みなとみらい21地区と横浜駅周辺で、7月7日の20時から、ライトアップ施設やオフィスなどの一斉消灯「七夕ライトダウン」が行われる。

 同イベントは、環境省の呼びかけにより2003年から全国で実施されている地球温暖化防止活動「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の一環。 8年目を迎える今年は、横浜市を含む9都県市首脳会議で「はじめよう=省エネの取組への気づき」「つづけよう=継続的な省エネ」「ひろげよう=再生可能エネルギーの利用拡大」をテーマに、地球温暖化防止一斉行動(エコウェーブ)を呼びかける。

 横浜市では、7日・七夕の日(クールアース・デー)、20時~20時10分の10分間、みなとみらい21地区内のオフィス執務室・イルミネーション・ホテル宿泊室や横浜駅周辺でライトアップやイルミネーションの一斉消灯を行い、脱温暖化行動の実践を目指す。

 横浜市役所では、省エネルギーとワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の観点から関連施設を消灯し、全庁一斉定時退庁(17時15分)を実施。首都高速道路は、横浜ベイブリッジ(高速湾岸線)ほか首都高5大橋のライトダウンを行う。横浜ベイブリッジの消灯は20時~22時。

 また、今年は新たに、地区全体のエコ活動推進を図り、一般社団法人「横浜みなとみらい21」と地域住民組織「高島中央公園ガーデニングクラブ」が主催となり、グランモール公園・美術の広場(西区みなとみらい2)、高島中央公園(西区みなとみらい5)の2会場で「あんどんキャンドルナイト」を実施する。

 イベントでは、グランモール公園に星空をデザインした「あんどん」約130 基、新高島駅・高島中央公園・臨港パークから海へとつながる、みなとみらい21地区の主要動線のひとつ「キング軸」に、絵やメッセージを書いた「あんどん」約120 基を並べ光をともす。開催時間は19時~20時30分、雨天・強風時は中止。

 横浜みなとみらい21、企画調整課長の永田千善さんは「『あんどんキャンドルナイト』は、夏のひとつの情景として定着していけるよう毎年開催していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。まちの灯りを消して、キャンドルの優しい光を眺めながら、一人ひとりが地球環境や地球にやさしい生活を考えるきっかけになればうれしい」と話す。

 環境省は今年、地球温暖化防止のための新たな国民運動「チャレンジ25キャンペーン」として、「一人ひとりに、とっておきの夜が待っている。」をコンセプトに掲げ、6月20日から7月7日までの間、「CO2削減ライトダウンキャンペーン」を実施。6月21日と7月7日の両日20時~22時までの2時間を、全国にライトダウンを呼びかける「特別実施日」に設定している。

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