横浜人形の家で「昭和のヒーロー・怪獣おもちゃ展」-2,000点

怪獣ソフビ人形、特撮ヒーローソフビ人形

怪獣ソフビ人形、特撮ヒーローソフビ人形

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 横浜人形の家(横浜市中区山下町18、TEL 045-671-9361)で、齋藤和典コレクション「昭和のヒーロー・怪獣おもちゃ展」が開催されている。

 同展では、1960年代~70年代のヒーロー・怪獣玩具のトップコレクターの齋藤和典さんのコレクション約2,000点を紹介する。

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 主な展示は、初期のマルサン製のウルトラ怪獣からブルマァク製の怪獣、特撮ヒーローなど、1960年代後半から作られた「怪獣ソフビ人形、特撮ヒーローソフビ人形」、1973年から発売された第1弾の「マジンガーZ」を始めとするビッグサイズフィギュア「ジャンボマシンダー」、かつての玩具メーカー・タカラから発売された男児向け着せ替え玩具「変身サイボーグ」、男女ともに人気の高い「ロボコン」など現在でも人気の「超合金」シリーズ。

 そのほか、サンダーバードのプラトーイや、戦隊シリーズの大型母艦基地など、さまざまなヒーロー・アニメ玩具を多数展示する。

 横浜人形の家の企画展担当の村上大輔さんは「トップコレクターの齋藤和典さんが25年間収集した貴重なコレクションです。マジンガーZや女の子にも人気のあったロボコン、仮面ライダーやウルトラマンなど、現在でも続く人気のキャラクターたちが一同にそろい、懐かしさとともに親子2世代で楽しめる内容になっています」と話す。

 会場は横浜人形の家3階の企画展示室。開館時間は10時~18時30分(最終入館は18時)。入館料は大人800円、子ども200円、小学生未満無料。7月11日まで。

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