アサヒスーパードライに「横濱中華街」ラベルの限定商品

9月28日より発売開始したアサヒスーパードライ中びん「横濱中華街ラベル」

9月28日より発売開始したアサヒスーパードライ中びん「横濱中華街ラベル」

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 アサヒビール(本社=東京都墨田区)は9月28日、アサヒスーパードライ中びん「横濱中華街ラベル」の限定発売を開始した。

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 同社は、1995年より横濱中華街の活性化を目的に横濱中華街限定商品を販売しており、今回の企画も地域共生型活動の一環となるもの。

 商品は、横濱中華街限定販売となるスーパードライ中びん(500ミリリットル)。横濱中華街の「善隣門(ぜんりんもん)」が同社ロゴマークの下にデザインされており、ラベルには「横濱中華街 熱烈歓迎」の文字を表記。発売は12月迄で、販売目標は8,000箱(16,000本)。

 「善隣門」は、1955年に中華街大通り入口に建てられた横濱中華街のシンボル的存在の牌楼(ぱいろう)。牌楼は青、赤、白、黒と陰陽五行に基づく色に彩られた中華街の繁栄と安全を願う門で、中華街には風水思想による10基が建つ。その中のひとつである「善隣門」には現在、平和を願い隣国や隣人と仲良くするという意味の言葉「親仁善隣」が掲げられている。

 アサヒビールの山本和俊さんは「地元の皆様のみならず、横浜の地を訪れる多くの人々に親しまれ、横浜市と中華街の観光の盛り上げに貢献できればと思います。また通常品同様、9月下旬~11月下旬製造品については、売上1本につき1円を神奈川県に寄付させていただき、丹沢、箱根の水源林の保全に生かします。ぜひ、ご愛飲いただければ」と話す。

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