3密を避けて新しい生活様式へ!

Y150ベイサイド会場で「横浜市歌制定100周年」スペシャルライブ

ヒップホップチーム「ミニヨコキッズ」

ヒップホップチーム「ミニヨコキッズ」

  • 0

  •  

 開国博Y150ベイサイドエリア「Y150 はじまりの森」(みなとみらい21新港地区8街区)で9月11日、横浜開港150周年記念「横浜市歌制定100周年スペシャルライブ」が開催される。

 同イベントは、横浜市歌制定100周年と横浜開港150周年を記念した企画で、開港50周年の制定以来100年にわたり歌い継がれてきた「横浜市歌」を、市歌が初めて披露されたみなとみらい21新港地区で演奏する。

[広告]

 スペシャルライブでは、多彩な出演者による「横浜市歌」のさまざまなジャンル(ブルース・ボサノバ・ヒップホップ・ジャズなど)のアレンジ演奏ほか、各アーティストによるオリジナル演奏を披露。

 出演者は、ボサノバシンガーのHatsumiさん、ヒップホップチーム「ミニヨコキッズ」、コーラス隊「ぽこ・あ・ぽこ」。ジャズ演奏では、ヴォーカリストの森美紀子さん、ピアニストの池田みどりさん。アコースティックアーティスト「N.U.(エヌユー)」。「横浜市歌」ブルースバージョンを歌う横浜在住のギタリスト中村裕介さんほか、福山竜一さん、川勝陽一さん、はまっ子じゃんダンサーズが登場。フィナーレには、出演者全員による正調曲斉唱が行われる予定。

 横浜市開港150周年・創造都市事業本部の雨宮勝さんは「スペシャルライブでは多くの市民に親しまれてきた『横浜市歌』を、さまざまなジャンルのアレンジ演奏で披露します。是非、皆様お誘い合わせのうえ会場にお越し下さい」と話す。

 横浜市歌は、1909年7月1日の「横浜開港50年記念大祝賀会式典」で発表され、今年で制定100周年。森鴎外が作詞し、当時東京音楽学校(現・東京芸術大学)助教授だった南能衛(みなみよしえ)が作曲。開港50年記念式典の席で市内小学生300人により歌われ、市章とともに披露された。その後、1966年、横浜市歌普及委員会が設置され、市民に歌いやすいようにメロディーが修正され、現在も市立小中学校で歌唱指導され、学校行事や市の式典などで歌い継がれている。

 開催時間は、18時20分~21時(「ラ・マシン」上演時間の19時~19時30分を除く)で小雨決行(雨天中止)。会場は、開国博Y150ベイサイドエリア「Y150はじまりの森」。ライブ観覧には「開国博Y150ベイサイドエリア」の入場チケットが必要(17時以降は、夜間割引チケットあり)。

Stay at Home

ヨコハマ経済新聞VOTE

今行きたいのはどのエリア?