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イセザキ・モールで「キャンドルナイト」-七夕の天の川を演出

昨年12月開催のキャンドルナイトの様子

昨年12月開催のキャンドルナイトの様子

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 伊勢佐木町商店街(横浜市中区伊勢佐木町4丁目)は7月4日、「七夕キャンドルナイト《ISEZAKI bright lightsII ~星に願いを~》」を開催する。

 同イベントは、全国的に広がりを見せる環境運動「100万人のキャンドルナイト」の一環。環境NGOらによるキャンドルナイト実行委員会の「でんきを消して、スローな夜を」の呼びかけに賛同した人々が、自主的に実行委員会を立ち上げ、独自に企画を運営している。伊勢佐木町商店街での開催は今回で2度目。前回は昨年12月20日に、冬至に合わせて開催し、好評を博した。

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 今回は、イセザキ・モール4丁目周辺の、幅5メートル、全長20メートル前後にわたる道の街路灯を消灯し、約850セットのキャンドルを設置して七夕の「天の川」を演出する。うち約150~200個は当日来場者によって作成されるエコキャンドルを使用予定。廃油をリサイクルしたエコキャンドル作りは、資源の再利用に対する理解を深めるきっかけとして中区地球温暖化対策推進協議会が同会場でブースを設けて行う。

 実行委員長の阿部さんは「今回は、前回よりも倍の規模を使ったキャンドルの道で天の川を作り、七夕らしく笹の葉を用意します。来場者のみなさんには願い事を短冊に書いて託してもらったり、キャンドル作りに参加して頂いたりすることで、小さくても一つの作品をみんなで作り上げる喜びを実感していただきたい」と話す。

 キャンドル作り開催時間は14~17時。当日参加受付(廃油がなくなり次第終了)。キャンドル点灯時間は18~21時。雨天翌日順延。参加無料。

 伊勢佐木町商店街は、伊勢佐木町3丁目から7丁目にかけてショッピングストリート「イセザキ・モール」を展開。横浜開港以来果たしてきた横浜のメーンストリートとしての役割から、次世代の横浜の顔を目指して、コンサートやラテン系ダンスのパレード、大道芸などさまざまなイベントを開催している。

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