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ショートショートシアターでうるまでるびとタナカカツキの作品上映

新キャラクター「スミ子」© 2008 うるまでるび

新キャラクター「スミ子」© 2008 うるまでるび

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 ショートフィルム専門の常設映画館「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)は12月16日から31日まで、うるまでるびとタナカカツキさんの作品を上映する。

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 うるまでるびは、「うるま」と「でるび」の2人組ユニットで、アニメーションや音楽、ソフトなどの作品を制作している。代表作「おしりかじり虫」のほか、「しかと」(ウゴウゴルーガ)、「カプセル侍」(NHK教育えいごリアン)などのキャラクター制作や、アニメーション作品で知られている。

 上映作品は、最新作「スミ子」を始め、大人から子どもまで楽しめる歴代の人気作品や秘蔵コンテンツ。劇場での公開は今回が初となる。会場では「ドドボンゴぬいぐるみ」や、サイン入りの「スミ子CD/DVD」などを販売する。12月21日13時10分から、うるまでるびの2人と「スミ子」の着ぐるみを迎えてトークイベントも行われる。

 また同期間中、レイトショーとして、「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」など、個性派コミックで支持を受けている、タナカカツキさんの作品の特別上映が行われる。上映は作品集「ALTOVISION」ハイビジョンブルーレイの発売を記念して行われる。

 また、タナカカツキさんとゲストを迎えたトークショーとサイン会も予定されている。23日14時30分から「ALTOVISION」で音楽を担当した元「FAIRCHILD」メンバーの戸田誠司さんを、27日18時30分からは「バカドリル」「バカはサイレンで鳴く」などを描いた漫画家の天久聖一さんを迎え、作品のエピソードや裏話を披露する。シアターラウンジのギャラリースペースでは、タナカカツキさん直筆のマトリョーシカ「マトリョニメ」の展示販売も行われる。

 ブリリア ショートショート シアターの担当スタッフは「シアターの大きなスクリーンで、うるまでるびさんやタナカカツキさんの個性的な世界に浸れるのは本当に素敵です」と話している。

 同映画館は、1999年にスタートした国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」の10周年記念事業として今年2月14日にオープンした、世界の短編映像作品を紹介する日本初のショートフィルム専門映画館。

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