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横浜・日本大通りで「横浜まちあるき博覧会」 まち歩きを新しい視点で

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 横浜・日本大通りの 神奈川県住宅供給公社ビル「Kosha33」(中区日本大通)1階の「LOCAL BOOK STORE kita.」で2月28日、展示とまち歩きのイベント「横浜まちあるき博覧会」が開催される。主催は「横濱今昔写真 | 横濱今昔文庫」。

「横浜まちあるき博覧会」 まちあるき企画の申し込みはpeatixで

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 同イベントは、横浜を拠点に活動する若手団体5組が集まり、よく知られるスポット以外にも目を向け、街を紹介する。会場入口では、各団体が会場のある日本大通りの「魅力ポイント」を紹介。「まちあるきの異なる視点」を提示し、展示ブースへといざなう。

 展示ブースでは、主催の「横濱今昔写真」は、横浜の古写真と現在の風景を見比べる「横濱今昔写真展~横濱遊覧写真帖~」を展開。明治・大正、昭和期の観光書籍をモチーフにしたZINE「横濱遊覧写真帖」に掲載したルートに基づく今昔写真を並べる。古写真は当時の資料を用いる。

 散歩の視点を提案するZINEの販売や参加型企画を行う「あるっこ」の「おさんぽ視展」、関外エリアのローカルな魅力を発信する「下町編集室OKASHI」の「横浜の下町、ごちゃまち展」、「ぐるり」の「クイズ型スタンプラリーで巡る横浜開港の歴史」、「神奈川大学歴史研究会」発行の部誌の展示と販売を行う。

 会場周辺では、2つの「まちあるき企画」を実施する。下町編集室OKASHIによる「セントラル関内の未来をあるく」では、関内のクリエーティブ拠点を巡り、路上・空間の活用や、「歩きたくなるような未来のまちづくり」について考える。時間は11時~13時まで。

 あるっこの「横濱レトロ散歩~横浜三塔と喫茶巡る~」は、横浜三塔に立ち寄りながら「コーヒーの大学院」などのレトロな雰囲気の喫茶店を巡る約3キロのコース。時間は14時~15時30分。

 イベントの開催時間は10時~17時、入場無料、予約不要。「まちあるき企画」は各回定員=15人、参加費=500円、事前予約制。

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