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横浜ワールドポーターズが7月11日にグランドリニューアルオープン

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 開業25周年を迎える横浜ワールドポーターズ(横浜市中区新港2)は、神奈川県初出店20店舗を含む専門店68店舗、全体の約40%を刷新する大規模改修を完了し、7月11日にグランドリニューアルオープンする。

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 「横浜ワールドポーターズは超エンタメモールへ」をコンセプトに、4月に第1期リニューアルを実施、39店舗を刷新した。第2期は、話題の飲食店やアミューズメント施設など、神奈川県初出店12店舗を含む28店舗を新たに導入し、移転改装を含めて35店舗がリニューアルする。2期にわたる計74店舗の大規模リニューアルが完遂する。

 第2期リニューアルでは、1階レストランゾーン「エンタメグルメワールド」では、街歩きをしながら食を楽しめる、約500席を展開するワールドフードホールに17店舗が出店。台湾、韓国、シンガポール、ベトナムなどの世界各国の料理も提供する。ワンハンドで手軽に食事を楽しめる「ワンハンドグルメゾーン」には、おにぎり専門店「ひとにぎり」や、鎌倉小町通りに店舗を構えるカレーパン専門店「ジラッファ」、などが出店する。

 隣接するエンタメスイーツゾーンには7店舗が出店し、旬のトレンドスイーツや自分好みにカスタムできる、新感覚の体験型スイーツを提供する。

 4階エンターテインメントゾーンにオープンする、アクティビティ施設「VS PARK」では、猛獣逃げきり超短距離走アクティビティ「ニゲキル」や回転する障害物をよけ続ける「Jump×Jump」などを設置するほか、錯覚を体験できる「横浜トリックアート迷宮館」もオープンする。

 また、JNTO外国人観光案内所(カテゴリー2)の認定を受け、海外からの施設来場者に向けたサービスも提供する。

 リニューアルオープンイベントとして、8月2日からリアルな恐竜ロボットたちと出会い、恐竜の生きていた時代を感じられるSDGs「ダイナソーアドベンチャーツアー」を開催する。会期は9月5日まで。

 施設の専門店数は160店舗。敷地面積は約20,000平方メートル。延床面積は約100,400平方メートル。施設管理者はイオンモール。

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