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相鉄線星川駅の高架下に商業施設「星天qlay」 相鉄ローゼンなど12店舗

「星天qlay」Bゾーンのイメージ画像

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 相鉄線の星川駅~天王町駅間高架下の商業施設「星天qlay(ほしてん・くれい)」Bゾーンの営業が2月2日、始まる(一部店舗は9日から)。運営は相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区南幸2)と相鉄ビルマネジメント(同)。

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 同施設は、横浜市と相模鉄道が2002(平成14)年~2022年にかけて行った連続立体交差事業により高架化された両駅間の鉄道の下に開設した。全長約1.4キロのエリアを5つに分けており、Bゾーンは星川駅周辺のエリア。相鉄グループが運営するスーパーマーケット「相鉄ローゼン」をはじめ、食料品店や雑貨店、薬局、飲食店など12店舗が出店する。

 施設のコンセプトは「生きかたを、遊ぶまち」。人生の余白と可能性を「遊び」と捉え、遊び心を刺激する仕組みや人と人のつながりの醸成に力を入れる。

 Bゾーンが第1期となり、段階的に各エリアをオープンする。Dゾーンには、同施設の企画プロデュースを担当するYADOKARIが運営する集合住宅「YADORESI(ヤドレジ)」やクリエーター向け協働制作スタジオがオープン予定。

 オープン記念イベントとして、テーマに沿ったアイデアを募集して一冊の本を作る「BOOK MAKE POST」、ミッションをクリアすると無料でドリンクがもらえる「0 YEN TRUCK(ゼロエントラック)」(2月9日開催)、ガラポン抽選会などを行う。「BOOK MAKE POST」のアイデア募集は3月12日まで。

 施設名称の「qlay」は、「play」の先頭の「p」を一つ先のアルファベットである「q」に変えた造語で、「従来の価値観から脱し、まだ見ぬ一つ先の未来を目指す」という意味を込めた。同音の「clay(英語で粘土の意味)」がどんな形にも変化する素材であることから、「自由な創造性が生まれていくように」という意味もある。

 同施設は当初2022年12月14日の営業開始を予定していたが、建設中の同年11月15日に発生した火災により延期していた。

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