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「たい焼き」がビールに 「REVO BREWING」と横浜くりこ庵がコラボ

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 神奈川のクラフトビールとコーヒーのバースタンド「800°DEGREES CRAFT BREW STAND(エイトハンドレッドディグリーズ クラフト ブリュー スタンド)」(横浜市西区南幸1)は、たい焼き店「くりこ庵」(西区岡野1)と、クラフトビールを醸造するブルワリー「REVO BREWING(レボブルーイング)」(中区海岸通5)と共同で開発したクラフトビールを11月17日から期間限定で先行販売する。

煮沸窯に入れられる「くりこ庵」のたい焼き

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 商品名は「TAIYAKI REVOLUTION(たい焼きレボリューション)」。クラフトビールの醸造過程の仕込みの段階で、横浜で創業80余年の「横浜くりこ庵」で作られたたい焼きの皮を投入。たい焼きに使う小豆は焙煎(ばいせん)して使用した。

 くりこ庵のたい焼きの餡(あん)特有の色味の赤~茶褐色で、香ばしいアンバーエールスタイルのクラフトビールが誕生した。アルコール度数は5パーセント。原料は、麦芽、たい焼き生地、小豆、ホップ。原料の一部には、たい焼きの皮の焼き損じや端材を使用している。

 「800°DEGREES CRAFT BREW STAND」を運営するSTABLESマーケティンググループの亀井聡一郎さんは「11月の横浜市の地産地消月間に合わせて、横浜くりこ庵とREVO BREWINGにお声をかけて実現した企画。たい焼きとよく合う味わいに仕上がった。限定醸造のビールを楽しんで欲しい」と話している。

 「TAIYAKI REVOLUTION」はレギュラーサイズ=1000円、ラージサイズ=1400円。ビールを注文すると横浜くりこ庵のプチたい焼き(小倉)をセットで提供する。開催期間は定めず、商品が無くなり次第終了。店舗はニュウマン横浜6階。隣接する「2416MARKET」では、同クラフトビールの缶での販売を12月中旬に数量限定で販売する予定。

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